実は、2004年8月に発刊された『銘血・銘鳩 伝説の愛鳩家ピート・デヴィート』では、現在、『Piet de Weerd 研究』に掲載している「ピート・デヴィート回想録」の部分はその1部を除く大半が省略されています。
『銘血・銘鳩 伝説の愛鳩家ピート・デヴィート』では、本連載の冒頭の「ピート・デヴィート回想録」001と002のみ集録して、003から015までが大幅に省略されているのです。
なので、現在連載中の内容は、当時の『DIE BESTEN TAUBEN UND ZUCHTER DER WELT Piet de Weerrd』ドイツ語版を忠実に翻訳していた当時の『愛鳩の友』の1996年2月号〜12月号をお持ちの方しか、その内容を十分知ることが出来なくなってます。しかし、この部分には、ピートさんの鳩理論の重要な内容が展開されています。
イレブンには、この部分の回想録がなぜ省略されたのか、未だに理解できません。そのことが伝わりやすいように『Piet de Weerd 研究』では、回想録006から012までをできるだけ一気に掲載したいと考えています。しばらくの間、2〜3回分の連載をまとめて掲載しますね。 |