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ようこそ、「スネークパパの掲示板」へ。お気軽に投稿いただければうれしいです。(『スネークパパの部屋』管理者イレブン)

■■イレブンへの連絡先■■ メール:hal9000jp@ace.ocn.ne.jp ■■■■
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 3回目のワクチン接種に行ってきました。   イレブン  2022年2月13日(日) 4:48
修正
昨日、3回目のワクチン接種に行ってきました。今のところ注射した左の腕のところがちょっと痛い感じです。2回目の時は、2日目の夕方からひどい倦怠感が起こり始めたので、今回も副反応にはちょっと注意しています。今日は一日静かにしておこうと思っています。

先日からの連合会のユニコンプログラムの不具合問題については、昨夜新しいPCにユニコンプログラムをインストールして連合会の審査員長さんに渡したので先ずは一安心です。幸い、天候の不具合もあり200キロレースの持ち寄りも延期となっているのでなんとか間に合うようです。

例年、この連休の時、種鳩の配合をしているのですが、こうした種々のことが重なったため、種鳩の配合を延期することにしました。

 2022年 春 100キロレース 参加46羽  当日43羽 二日目1羽 計44羽(95.6%)  イレブン  2022年2月8日(火) 5:19
修正
昨夜が100キロレースの持ち寄りでした。今春のスタートは46羽です。春レースのスタートとしては、過去最高参加羽数です。

今春の目標は、酒田1100九州GNを帰すことです。イレブンの住む地域では、もう20年以上、村上1000kより以北のレースの記録は残っていません。

1000kから1100kの100キロ伸びることで倍の鳩質が要求されるのだと思っています。

頑張ります!

■当日記録順位■

@(自鳩舎1位)【21-00342 BC♂】4月17日生(源流メタリック号)×(源流カルメギ号)

A(自鳩舎2位)【21-00423 BC♀】6月27日生(源流メタリック号)×(源流カルメギ号)

B(自鳩舎3位)【21-00400 BC♀】4月17日生(帝王705号)×(帝王5171号)

C(自鳩舎4位)【21-00342 BC♂】4月17日生(源流メタリック号)×(源流カルメギ号)

D(自鳩舎5位)【21-01703 BC♂】3月10日生(源流金姫キング)×(帝王9652号)

E(自鳩舎6位)【21-00301 B♂】3月10日生(源流モスクワU号)×(源流モスクワパール号)

F(自鳩舎7位)【21-00332 B♀】4月14日生(パイド5681号)×(源流モンスターGG号)

G(自鳩舎8位)【21-00409 B♀】6月15日生(パイド5681号)×(源流モンスターGG号)

H(自鳩舎9位)【21-00334 B♂】4月17日生(源流モスクワU号)×(源流モスクワパール号)

I(自鳩舎10位)【21-00444 BC♀】6月28日生(源流プラチナSS号)×(帝王96号)

■翌日帰還■

@(自鳩舎44位)【21-00409 B♀】6月15日生(パイド5681号)×(源流モンスターGG号)
 

 プログラムのトラブルによりレース審査が出来ませんでした。  イレブン  2022年2月9日(水) 5:19 修正
昨夜が、100レースの審査でしたが、ユニコンのプログラムに不具合が発生し、正確な分速計算が出来なくなり、レース審査が中止と成りました。対応策の話し合いで、遅くなったため掲示板に書き込む余裕がありませんでした。

200キロレ-スまでにユニコンプログラムが使える状態にしなければ、また、審査が出来ないことになりますので、大変です。

現在、審査委員長の方と協議しながら対応しているところです。

解決するまで、しばらくの間、その対応に追われそうです。

 【研究データ】2022年春レース参加予定鳩の眼《20YT03614 BC♀》1  イレブン  2022年1月31日(月) 17:58
修正
●2020/03/08生

■父:帝王Dandy(ダンディ)号
  ■祖父:04SA06888 坪井親子掛け
  ■祖母:05YA0913 帝王1633号×サスライエクセレントギャル

■母:源流クイン900号

  ■祖父:源流シリウスブルー号 光輝号の孫
  ■祖母:源流クイン号 

【翔歴】
 21年春700キロ後日
 21年秋300キロ10位
 22年春 100K (自鳩舎35位)12:44当日

 【研究データ】2022年春レース参加予定鳩の眼《20YT03630 BC♂》2   イレブン  2022年1月31日(月) 18:10 修正
●2020/03/12生

■父:源流スーパークラック号
  ■祖父:源流モンロー号08SA22688
  ■祖母:05HK05290

■母:源流パール号※帝王3代目号の実妹

  ■祖父:帝王1633号 95ゴールデンアイの直仔
  ■祖母:帝王スタークイン 

【翔歴】
 21年春700キロ後日
 22年春 100K (自鳩舎43位)当日15:31

 【研究データ】2022年春レース参加予定鳩の眼《20YT03663 BC♀》3  イレブン  2022年1月31日(月) 18:22 修正
●2020/03/12生

■父:帝王705号

■祖父:源流秘蔵岩田号
■祖母:GPダイヤモンドレディ号

■母:帝王5717号

■祖父:10YA08684 帝王1633号直仔
■祖母:07-094270 藤畑作


【翔歴】
 21年春700キロ翌日早朝
22年春 100K (自鳩舎25位)11:00放鳩 当日12:28 

 【研究データ】2022年春レース参加予定鳩の眼《20YT03762 BCWP♀》4  イレブン  2022年1月31日(月) 20:59 修正
●2020/03/12生

■父:モスクワU号

■祖父:銘鳩モスクワ号
■祖母:13YT03690(源流モスクワ号×源流クイン号)


■母:源流SSシルバースター号 700K当日優勝源流SSクインの妹

■祖父:金姫キング号
■祖母:源流スミレ号

22年春 100K (自鳩舎42位)11:00放鳩 当日13:32 

 【研究データ】2022年春レース参加予定鳩の眼《21YT00306 BCW♂ 》5  イレブン  2022年1月31日(月) 21:08 修正
●2021/03/12生

■父:ゴールデン3代目号

■祖父:帝王3代目号
■祖母:05HK05290

■母:源流ピンクパール号


■祖父:源流シロクロ号 帝王1663号孫
■祖母:源流パール号  帝王3代目号全妹

■翔歴■
21年秋 100K記録 200k後日

21秋 200K後日
22年春 100K (自鳩舎33位)11:00放鳩 当日12:35 

 【研究データ】2022年春レース参加予定鳩の眼《 21YT00313 RC♀》6  イレブン  2022年1月31日(月) 21:16 修正
●2021/03/13生

■父:帝王553号
■祖父:シルバーキープセーク号
■祖母:帝王9390号

■母:帝王5718号

■祖父:08YA00670 (95ゴールデンアイ号×帝王1918号)
■祖母:14YA09220  帝王パイド7396号後継種鳩

【翔歴】
21年秋 100K 200K 各記録 300k後日
21秋 200K後日
22年春 100K (自鳩舎20位)11:00放鳩 当日12:28 

 【研究データ】2022年春レース参加予定鳩の眼《 21YT00314 BC♀》7  イレブン  2022年1月31日(月) 21:19 修正
●2021/03/13生

■父:帝王705号

■祖父:源流秘蔵岩田号
■祖母:GPダイヤモンドレディ号

■母:帝王5717号

■祖父:10YA08684 帝王1633号直仔
■祖母:07-094270 藤畑作・

■翔歴■
21年秋 100k記録 200k28位
21秋 200K後日
22年春 100K (自鳩舎16位)11:00放鳩 当日12:28 

 【研究データ】2022年春レース参加予定鳩の眼《 21YT00321 BC♂》8  イレブン  2022年1月31日(月) 21:23 修正
●2021/04/14生

■父:ゴールデン3代目号

■祖父:帝王3代目号
■祖母:05HK05290

■母:源流ピンクパール号

■祖父:源流シロクロ号 帝王1663号孫

■翔歴■
21年秋 100k記録、200k4位
■祖母:源流パール号  帝王3代目号全妹

 【研究データ】2022年春レース参加予定鳩の眼《 21YT00324 BC♀》9  イレブン  2022年2月1日(火) 20:57 修正
●2021/04/14生

■父:秘蔵岩田U号

■祖父:源流秘蔵岩田号
■祖母:Gpダイヤモンドレディ※源流秘蔵岩田号の孫

■母:帝王1331号

■祖父:帝王8402号 帝王1663号直仔
■祖母:Gpダイヤモンドレディ※源流秘蔵岩田号の孫

※異父兄弟配合

■翔歴■
21年秋 100K記録 200キロ12位

 2022年春レース参加予定鳩の眼《 21YT00328 BCW♂》10  イレブン  2022年2月1日(火) 21:05 修正
●2021/04/14生

■父:帝王6869号

■祖父:08JA10680
■祖母:帝王81号(秘蔵岩田号×帝王9390号)

■母:源流スピード200号 200K1位

■祖父:源流ゴジラ号(源流モンロー号×1918)
■祖母:源流ピンクパール号(シロクロ×パール)

【翔歴】
21年秋 100K 200K 各記録 300k後日

 2022年春レース参加予定鳩の眼《 21YT00332 B♀》11  イレブン  2022年2月1日(火) 21:16 修正
●2021/04/14生

■父:パイド5680号 95ゴールデンアイ4重近親

■祖父:08YA00670(95ゴールデンアイ×1918)
■祖母:14YA09220 パイド7396の直仔

■母:源流モンスターGG号

■祖父:源流モンスター号
■祖母:源流光輝クイン号

■翔歴■

21年秋 100k記録  200K後日

 2022年春レース参加予定鳩の眼《 21YT00344 BC♀》12  イレブン  2022年2月1日(火) 21:30 修正
●2021/04/17生

■父:帝王8402号

■祖父:帝王1633号
■祖母:07-094270藤畑作

■母:帝王GNクイン号酒田GN後日 

■祖父:帝王3代目号 (帝王王1633号×スタークイン)
■祖母:13YA01032 帝3892号の直仔

■翔歴■
21年秋 100K記録、200k後日

 2022年春レース参加予定鳩の眼《 21YT00350 RC♀》13  イレブン  2022年2月1日(火) 21:33 修正
●2021/04/18生

■父:帝王553号

■祖父:シルバーキープセーク号
■祖母:帝王9390号

■母:帝王5718号

■祖父:08YA00670 (95ゴールデンアイ号×帝王1918号)
■祖母:14YA09220  帝王パイド7396号後継種鳩

【翔歴】
21年秋 100K 200K 300k 各記録

 2022年春レース参加予定鳩の眼《 21YT00351 S♀》14   イレブン  2022年2月1日(火) 21:39 修正
●2021/04/18生

■父:帝王553号

■祖父:シルバーキープセーク号
■祖母:帝王9390号

■母:帝王5718号

■祖父:08YA00670 (95ゴールデンアイ号×帝王1918号)
■祖母:14YA09220  帝王パイド7396号後継種鳩

【翔歴】
21年秋 100K 200K 300k 各記録

 2022年春レース参加予定鳩の眼《 21YT00364 BC♂ ♀》15   イレブン  2022年2月1日(火) 21:50 修正
■父:源流755号

■祖父:金姫キング 直仔700k1位
■祖母:帝王9652号(05YA08225×05YA0913 )

■母:源流3768号

■祖父:源流秘蔵岩田号

■祖母:帝王パイドU号 ※帝王パイド7396号直仔


 2022年春レース参加予定鳩の眼《 21YT00375 BW ♀》16  イレブン  2022年2月3日(木) 4:50 修正
■父:源流ゴールデンモンスター号

■祖父:源流モンスター号 ※源流クイン号直仔
■祖母:源流SSクイン号700K当日1位(金姫キング×源流スミレ号 )

■母:源流クイン2世号 ※源流クイン号直仔

■祖父:源流シリウスブルー号
■祖母:源流クイン号 

 2022年春レース参加予定鳩の眼《 21YT00378 BC♂》17  イレブン  2022年2月3日(木) 4:53 修正
■父:ゴールデン3代目号

■祖父:帝王3代目号
■祖母:05HK05290

■母:源流ピンクパール号

■祖父:源流シロクロ号 帝王1663号孫
■祖母:源流パール号  帝王3代目号全妹

 2022年春レース参加予定鳩の眼《 21YT00379 B♂》18  イレブン  2022年2月3日(木) 4:58 修正
■父:源流クーガー号

■祖父:ゴールデン3代目号
■祖母:源流パール号  帝王3代目号全妹

■母:源流光輝クインU号

■祖父:源流モンスター号
■祖母:源流光輝クイン号

 2022年春レース参加予定鳩の眼《 21YT00390 BC♀》19   イレブン  2022年2月3日(木) 5:06 修正
■父:源流2代目留萌キング号

■祖父:源流留萌キング号※源流留萌キング号の孫
■祖母:2代目ブラッククイン号(源流留萌キング号×ブラッククイン号)

■母:源流461号

■祖父:秘蔵岩田号
■祖母:源流クイン号

 2022年春レース参加予定鳩の眼《 21YT00397 RC♂》20   イレブン  2022年2月3日(木) 5:09 修正
■父:帝王553号
■祖父:シルバーキープセーク号
■祖母:帝王9390号

■母:帝王5718号

■祖父:08YA00670 (95ゴールデンアイ号×帝王1918号)
■祖母:14YA09220  帝王パイド7396号後継種鳩

※「2022年春レース参加予定鳩の眼」はまだ続きます。

 2022年春レース参加予定鳩の眼《 21YT00400 BC♀》21  イレブン  2022年2月3日(木) 18:30 修正
■父:帝王705号
■祖父:源流秘蔵岩田号
■祖母:GPダイヤモンドレディ号

■母:帝王5717号
■祖父:10YA08684 帝王1633号直仔
■祖母:07-094270 藤畑作

 2022年春レース参加予定鳩の眼《 21YT00401 BC♀》22  イレブン  2022年2月3日(木) 18:38 修正
■父:SSプラチナ号

■祖父:08DA43066
■祖母:08DA20981

■母:帝王96号

■祖父:源流モンロー号異父兄弟
■祖母:帝王パイド7396号

 2022年春レース参加予定鳩の眼《 21YT00408 DC♂》23  イレブン  2022年2月3日(木) 18:43 修正
■父:パイド5680号 95ゴールデンアイ4重近親

■祖父:08YA00670(95ゴールデンアイ×1918)
■祖母:14YA09220 パイド7396の直仔

■母:源流モンスターGG号

■祖父:源流モンスター号
■祖母:源流光輝クイン号

 2022年春レース参加予定鳩の眼《 21YT00409 B♀》24  イレブン  2022年2月3日(木) 18:46 修正
■父:パイド5680号 95ゴールデンアイ4重近親

■祖父:08YA00670(95ゴールデンアイ×1918)
■祖母:14YA09220 パイド7396の直仔

■母:源流モンスターGG号

■祖父:源流モンスター号
■祖母:源流光輝クイン号

 2022年春レース参加予定鳩の眼《 21YT00411 BCP♀》25  イレブン  2022年2月3日(木) 18:49 修正
■父:ゴールデン3代目号

■祖父:帝王3代目号
■祖母:05HK05290

■母:源流ピンクパール号

■祖父:源流シロクロ号 帝王1663号孫
■祖母:源流パール号  帝王3代目号全妹

 2022年春レース参加予定鳩の眼《 21YT00415 BC♂》26  イレブン  2022年2月3日(木) 20:16 修正
■父:源流3606号

■祖父:ゴールデンモンスター号
■祖母:クイン2世号

■母:源流3768号

■祖父:源流秘蔵岩田号
■祖母:帝王パイドU号 ※帝王パイド7396号直仔

 2022年春レース参加予定鳩の眼《 21YT00416 B♀》27  イレブン  2022年2月3日(木) 20:18 修正
■父:源流3606号

■祖父:ゴールデンモンスター号
■祖母:クイン2世号

■母:源流3768号

■祖父:源流秘蔵岩田号
■祖母:帝王パイドU号 ※帝王パイド7396号直仔

 2022年春レース参加予定鳩の眼《 21YT00432 BC♂》28  イレブン  2022年2月3日(木) 20:23 修正
■父:源流クーガー号

■祖父:ゴールデン3代目号
■祖母:源流パール号  帝王3代目号全妹

■母:源流光輝クインU号

■祖父:源流モンスター号
■祖母:源流光輝クイン号

 2022年春レース参加予定鳩の眼《 21YT00444 BC♀》29  イレブン  2022年2月3日(木) 20:26 修正
■父:SSプラチナ号

■祖父:08DA43066
■祖母:08DA20981

■母:帝王96号

■祖父:源流モンロー号異父兄弟
■祖母:帝王パイド7396号

 2022年春レース参加予定鳩の眼《 21YT00448 BCW♂》30  イレブン  2022年2月3日(木) 20:39 修正
■父:源流473号

■祖父:源流秘蔵岩田号
■祖母:帝王7958号(0670×9220)


■母:源流モンロークイン号
■祖父:源流モンロー号
■祖母:源流1918号

 研究データ】2022年春レース参加予定鳩の眼《21YT01703 BC♂ 》31  イレブン  2022年2月4日(金) 4:43 修正
●2021/03/12生

■父:源流金姫キング号

■祖父:源流シリウスブルー号
■祖母:源流金姫号

■母:帝王9652号

■祖父:05YA08225 ヤング帝王号極近親
■祖母:05YA0913  帝王1633号×サスライエクセレントギャル 

■翔歴■
21年秋 100k、200k 各記録

 【研究データ】2022年春レース参加予定鳩の眼A 帝王ダンディー号×モスクワレガシー号  イレブン  2022年1月19日(水) 4:34
修正
■父【帝王Dandy(ダンディ)号】(旧名:帝王68号)
■母【モスクワレガシー号】

 21-1717BC♂  イレブン  2022年1月19日(水) 4:41 修正
猛禽攻撃により死亡

 21-00311DCPW  イレブン  2022年1月19日(水) 4:50 修正
・舎外猛禽攻撃により死亡

 【研究データ】2022年春レース参加予定鳩の眼《21-00335DC♂》32  イレブン  2022年1月19日(水) 4:52 修正
●2021/04/14生

■翔歴■
21年秋 100k200k記録

 21-00365DC♂  イレブン  2022年1月19日(水) 4:54 修正

 21-00406DC♀  イレブン  2022年1月19日(水) 4:55 修正

 21-00452DC♂  イレブン  2022年1月19日(水) 4:58 修正

 ■  イレブン  2022年2月4日(金) 4:37 修正

 新連載:【2021年注目の配合】  イレブン  2021年5月15日(土) 6:43
修正
一気に大量に眼の理論に関する資料を掲載し続けてきましたが、ひとまずこのあたりで区切りにすることにしました。

イレブンは、『油性粒子理論 研究D」の最後に掲載した【資料】特別対談「”目”の価値判断はいかにあるべきか!!」で平田基哉さんが語られている内容が、眼の理論を考えていく上で重要な骨格をなしてないしているのではないかと今も考えています。

その意味で、眼に関する理論は、様々あっていいと思っているのですが、イレブンが研究していこうとしている内容は、ほぼ、ここで平田基哉さんが語られている範囲に入ると思います。キーワード的には「遺伝」「種鳩の選定」「配合理論」といった言葉が並びそうです。

掲示板をご覧になっている方の中には、更に深いところまで研究されているかたも多いと思っております。遠慮なくご意見、感想等をいただければ、レース鳩の「楽しみ」も更に広がるものと思います。

今春の1000キロレースも未だ開催されていません。近々、異例の早さで梅雨入りになるかも知れないとの情報も飛び交っています。

現在、イレブン鳩舎では、1番仔は舎外をしており、2番仔は巣立ち間近です。3番の孵化が始まり出しました。

そこで、今年の種鳩の作出で注目している配合がいくつかありますので掲示板に【2021年注目の配合】として掲載し、作出の状況を継続記録して行きたいと思います。先ずは、【モスクワU号】×【モスクワパール号】の配合です。

源流系異血ライン基礎鳩【銘鳩モスクワ号】RO2002-552076DC♂の重近親配合です。

この【銘鳩モスクワ号】RO2002-552076DC♂はルーマニアのジョン・カーメーザンさんの作翔鳩です。

2005年にモスクワ〜ルーマニア間、 モスクワN1500キロ実距離1456キロを飛翔し218羽中37位、延べ飛翔距離8963キロを記録しています。孫鳩2009年モスクワ〜ルーマニア間1500キロ5位を輩出するなど、遺伝力の優秀性も証明されている銘鳩です。

「委託あ」さんが導入され、スネークパパさんへ渡り、最終的にはイレブン鳩舎で最晩年を過ごしました。精力旺盛な鳩で、2019年春、17歳まで作出が出来ており、昨年18歳まで元気にしていました。

「委託あ」さんは、バルセロナ1900k2回総合優勝のシルバーブレッド号を始め、多数の超長距離鳩を導入されておりますが、以前、「モスクワ号」は、その中でも特別に心に残っている鳩だとおっしゃっていました。、イレブンも実際に飼ってみて「銘鳩」の名をつけて恥じない素晴らしい鳩だったと実感しました。

そして、これだけの銘鳩の血を朽ちさせることなく残していくことが、遠い異国の地で一生を終えることになった銘鳩モスクワ号への供養だとも思っています。

この【モスクワU号】×【モスクワパール号】の配合は、今年の作出状況を見ている限り、銘鳩モスクワ号の銘血を残していける一つの道筋が見いだせたように感じています。

そこで、この配合にたどり着くまでの配合の組み合わせとこの配合から生まれてきている鳩たちの成長の記録及びレース結果までの追跡をしていきたいと考えています。

 【2021年注目の配合@】【モスクワU号】×【モスクワパール号】★系図追跡編★  イレブン  2021年5月15日(土) 10:11 修正
■配合♂種鳩■【モスクワU号】18YT00466DC♂
モスクワ号自身×孫配合
モスクワ号後継♂種鳩
◎異母兄弟
源流モスクワレガシー号
源流モスクワパール号

■配合♂種鳩■【モスクワパール号】19YT05299 BC♀
銘鳩モスクワ号最後の仔
※モスクワレガシー号同腹
祖母源流パール号極似鳩

 【モスクワU号】×【モスクワパール号】 系図  イレブン  2021年5月15日(土) 11:35 修正
★【銘鳩モスクワ号】3重近親配合
★異母兄弟配合

 【モスクワU号】の母:■13YT03690BC♀■  イレブン  2021年5月16日(日) 5:37 修正
■父:【銘鳩モスクワ号】RO2002-552076DC♂

■母:【源流クイン号】06YB12852 B ♀ 



※200Kまでレース検定済み
兄弟 当歳700K3羽

 【13YT03690BC♀】の父:■【源流モスクワ号】 09DA07763 BC ♂■  イレブン  2021年5月16日(日) 5:56 修正
■父:【銘鳩モスクワ号】RO2002-552076DC♂


■母:【銘鳩コッホローバー号】PL01-01533183 B♀

 【源流モスクワ号】 09DA07763 BC ♂の父  【銘鳩モスクワ号】RO2002-552076DC♂  イレブン  2021年5月16日(日) 6:01 修正
PIPAに掲載されていた時の銘鳩モスクワ号の画像です。

 【源流モスクワ号】 09DA07763 BC ♂の母 【銘鳩コッホローバー号】PL01-01533183 BWP♀  イレブン  2021年5月16日(日) 6:08 修正
クシシュト.ゴレク作翔
2008年バルセロナ・実距離1,508Kインターナショナル・ゾーンB:優勝
ポーランド・ナショナル優勝
”延距離40000K翔破”

 【13YT03690BC♀】の母:【源流クイン号】05YB12852 B♀  イレブン  2021年5月16日(日) 11:15 修正
■父:【源流グリズル号】02-002064 G♂

■母:【源流ブラッククイン号】03RA12273 BW♀

源流系SSライン基礎鳩 
同腹:源流スター号05YB12851BPW
実弟:舎外より500k4日目帰還
直仔:700K16日目、
孫:100K1位、700K6位、9位
曾孫:700k14位

 【源流クイン号】05YB12852 B♀の父:【源流グリズル号】02-002064 G♂  イレブン  2021年5月16日(日) 11:24 修正

 【源流クイン号】05YB12852 B♀の母:【源流ブラッククイン号】03RA12273 BWP♀  イレブン  2021年5月16日(日) 11:29 修正
源流系SSライン最高基礎鳩 竹中啓一鳩舎作出
[バイオレットプラチナ巻き]
※スネーク系4代目最高種鳩として「愛鳩の友05年1月号」P142に掲載
※3代目スネークスター号全兄弟配合
※天龍号の母の8重近親

 【源流ブラッククイン号】03RA12273 BWP♀の両親:■父【3代目スネークスター号】92BF9465BW♂ ■母【スネークスタークイン号】91ZB68425B♀  イレブン  2021年5月16日(日) 11:35 修正

 【モスクワパール号】19YT05299 BC♀の母:【源流ピンクパール号】17YT06873DCP♀  イレブン  2021年5月16日(日) 15:36 修正
源流系2代目基礎鳩
※帝王1633号子孫配合作出鳩
【直仔】
◎19年秋200K優勝【源流スピード200号】
◎源流モスクワレガシー号
◎源流モスクワパール号 

■父:【源流シロクロ号】15YA08479 DCW♂

■母:【源流パール号】13YA01064 BC♀

 【源流ピンクパール号】17YT06873DCP♀の父:■【源流シロクロ号】15YA08479 DCW♂■  イレブン  2021年5月16日(日) 15:56 修正
帝王ロフト作 源流系基礎鳩
父:帝王1633号直仔
母:帝王ホワイトティアラ号直仔

 【源流ピンクパール号】17YT06873DCP♀の母:【源流パール号】13YA01064BC♀  イレブン  2021年5月16日(日) 16:07 修正
帝王ロフト作 源流系帝王ライン最高基礎鳩
※帝王3代目号の実妹
直仔:源流クーガー号700K6日目
   源流ワイルド号700k22日目

■父:帝王1633号、
■母:帝王スタークイン号

直仔:源流Cougar(クーガー)号700K6日目
   源流WILD(ワイルド)号700K22日目

※画像下【帝王3代目号】

 ■父:帝王1633号  イレブン  2021年5月16日(日) 16:14 修正

 参考資料  イレブン  2022年2月3日(木) 21:38 修正
昨年、詳細な系図調査を公表していたレスがありましたでの上に上げました。

 種目とレーサーの目  サウスタイム  2022年1月30日(日) 11:17
修正
イレブン様

今年も興味深い内容を提供してくださりありがとうございます。

源流メタリック号と帝王カルメギ号の目は大変すばらしいですね。

バイオレットの金と銀の種目の両極配合から生まれたレーサーはシンプル

な構造・色合いとなっており今後の活躍が楽しみですね。

----------------------------------------------------------
種目と選手目は違うと言われておりますが、そのことついて
は写真を見れば一目瞭然ですね。






 お久しぶりです。  イレブン  2022年1月31日(月) 5:21 修正
来週よりレースが始まります。
参加予定鳩全ての鳩の目の画像を撮影編集しました。
今週、可能な限り画像を掲載します。

お時間があるときで構いませんので、お気づきの点があれば遠慮なくご意見頂ければと思います。掲示板をご覧の方も遠慮なくご意見いただければと思います。

モスクワU号×モスクワパール号、メタリック×カルメギのラインの選手鳩の全ての眼画像を掲載し終わりました。何番仔かも分かるようにしています。作出状況も判断できるかと思います。イレブン鳩舎は基本自腹です。

 【研究データ】2022年春レース参加予定鳩の眼B(モスクワU号×モスクワパール号)  イレブン  2022年1月28日(金) 16:01
修正
■父:モスクワU号(銘鳩モスクワ号×源流3690号)

■母:モスクワ・パール号(銘鳩モスクワ号×源流ピンクパール号)

 モスクワU号の両親  イレブン  2022年1月28日(金) 16:41 修正
■父:銘鳩モスクワ号RO02-552076
Carmazan loan作翔
2005年モスクワールーマニア間 モスクワN1500キロ実距離1456キロ 218羽中37位 延べ飛翔距離8963キロ
孫鳩2009年モスクワールーマニア間 1500キロ5位
源流系異血基礎鳩

■母:源流3690号銘鳩モスクワ号の孫 200キロ後日



 源流3690号の両親  イレブン  2022年1月28日(金) 16:50 修正
■父:源流モスクワ号(銘鳩モスクワ号×銘鳩コッホローバー号)

■母:源流クイン号(源流グリズル号×源流ブラッククイン号)

 源流モスクワ号の両親 銘鳩モスクワ号×銘鳩コッホローバー号  イレブン  2022年1月28日(金) 16:54 修正
■父:銘鳩モスクワ号(現役時代の画像)モスクワ→ルーマニア1500k記録

■母:銘鳩コッホローバー号 バルセロナ1400キロ優勝 延べ40000キロ飛翔 

 モスクワ・パール号の両親  イレブン  2022年1月28日(金) 16:57 修正
■父:銘鳩モスクワ号

■母:源流ピンクパール号

 源流ピンクパール号の両親  イレブン  2022年1月28日(金) 17:04 修正
■父:源流シロクロ号

■母:源流パール号 ※帝王3代目号の妹 1633号直仔

 モスクワU号×モスクワパール号 作出鳩の眼@  イレブン  2022年1月29日(土) 13:31 修正
3番仔

 モスクワU号×モスクワパール号 作出鳩の眼A  イレブン  2022年1月29日(土) 13:35 修正
4番仔

 モスクワU号×モスクワパール号 作出鳩の眼B  イレブン  2022年1月29日(土) 13:37 修正
5番後

 モスクワU号×モスクワパール号 作出鳩の眼C  イレブン  2022年1月31日(月) 4:57 修正
1番仔

 モスクワU号×モスクワパール号 作出鳩の眼D  イレブン  2022年1月31日(月) 4:59 修正
●2021/04/14生 2番仔

■翔歴■

21年秋 100K 200k 各記録

 モスクワU号×モスクワパール号 作出鳩の眼6   イレブン  2022年1月31日(月) 5:01 修正
●2021/04/14生 2番仔

■翔歴■

21年秋 100K記録 200k後日

 【研究データ】2022年春レース参加予定鳩の眼@ 源流メタリック号×帝王カルメギ号  イレブン  2022年1月18日(火) 20:29
修正
■父:源流メタリック号×■母:帝王カルメギ号

 源流メタリック号×帝王カルメギ号作出鳩@ 21-01715 DCP♂の眼  イレブン  2022年1月18日(火) 20:39 修正
1番仔

秋 100K 200K

 21-01715 DCP♂  イレブン  2022年1月18日(火) 20:40 修正

 源流メタリック号×帝王カルメギ号作出鳩A 21-00342 BC♂の眼  イレブン  2022年1月18日(火) 20:43 修正
2番仔 秋100k 200k

 源流メタリック号×帝王カルメギ号Ba 21-00343 DC♂の眼 ※生後5ヶ月時点   イレブン  2022年1月19日(水) 4:20 修正
●21/04/17生 2番仔 

■翔歴■
21年秋100K 200k記録

 源流メタリック号×帝王カルメギ号Bb 21-00343 DC♂ ※生後8ヶ月時点  イレブン  2022年1月19日(水) 4:22 修正
・2番仔

 源流メタリック号×帝王カルメギ号C 21-00423 BC♀  イレブン  2022年1月19日(水) 4:24 修正
4番仔・

 源流メタリック号×帝王カルメギ号D 21-00424 B♂の眼  イレブン  2022年1月19日(水) 4:25 修正
4番仔・

 源流メタリック号 500キロ 品評会3席の眼  イレブン  2022年1月29日(土) 21:15 修正
■父:源流スタンダート号B(源流スター号×源流クイン号)同腹全兄弟配合400キ
品評会2席

■母:光輝クイン号(スーパーイーグル号直仔×光輝号の孫)


 源流メタリック号の眼  イレブン  2022年1月29日(土) 21:18 修正

 源流メタリック号の父 【源流スタンダード号)  イレブン  2022年1月29日(土) 21:27 修正

■父【源流スター号】(源流グリズル号×源流ブラッククイン号)


■母【源流クイン】(源流グリズル号×源流ブラッククイン号)


※同腹全兄弟配合

 ■母:光輝クイン号(スーパーイーグル号直仔×光輝号の孫)  イレブン  2022年1月29日(土) 22:20 修正
光輝クイン号(旧名:源流光輝パパ2世号)

■光輝クイン号(スーパーイーグル号直仔×光輝号の孫)


 光輝号  イレブン  2022年1月29日(土) 22:26 修正
■父:3代目スネークスター号

■輸入コブ

 源流系基礎鳩 源流モンスターGG号  イレブン  2022年1月29日(土) 22:29 修正
■父:源流モンスター号(モンスターパパ×源流クイン号)

■母:源流光輝クイン号

 源流モンスター号  イレブン  2022年1月29日(土) 22:33 修正

 源流メタリック号×帝王カルメギ号D 21-00381 BC♀   イレブン  2022年1月31日(月) 4:53 修正
メタリック×カルメギ 3番仔

 【関連資料】Van Hove-Uytterhoeven: meer dan klaar voor de toekomst https://pbay.be/nl/nieuws/van-hove-uytterhoeven-meer-dan-klaar-voor-de-toekomst-320  イレブン  2022年1月28日(金) 4:07
修正
ヴァン・ホーヴェ・ユイターホーヴェンについて、これまで書かれていないことを書けるだろうか?言いにくい。実際、ガスト・ヴァン・ホーヴとその妻ミット・ヤンセンズは、長年にわたって鳩レースの有名人である。

国内外のピジョンスポーツ新聞では、ミットの存在感が圧倒的に大きく、ファンホーヴェ・ユイターホーヴェンのロフトの功績は影を潜めがちであったとさえ言えるでしょう。

しかし、それでは2つの重要な事実を見落としていることになる。そして、ミットとガストの息子であるゲルトは、普段は目立たないが、このロフトのサクセスストーリーの重要なファクターとなっているのである。

この2つの事実は、2019年8月23日にミットさんが不幸にも急逝されたことで、はっきりとしました。ヴァン・ホーヴェとユッターホーヴェンの物語は、これで突然の幕引きとなるかと思いきや、全く逆の展開となったのだ。

ゲルトが公然とロフトの指揮を執るようになり、ヴァン・ホーヴェ・ユイターホーヴェン・チームは強力な競争力を保ち続け、その証として2020年にまたもやナショナル優勝を果たした。しかし、現在と未来の話をする前に、過去を簡単に振り返ってみましょう。

 ■    2022年1月28日(金) 4:07 修正
1973年、ガスト・ヴァン・ホーヴと妻のミットがプッテに自宅と鳩舎を建てたとき、彼らはすぐに最高品質の鳩を飼うことに決めた。

ソースは?"ノンケルヨス "ことヨス・ウイターホーベンは、純粋なハベニスのコロニーを所有していた。

エブラール・ハベニスは、アントワープ出身の有名なファンシャーで、第二次世界大戦前から戦後間もない頃、彼の鳩の演技で有名になった。そのため、例えばデ・シーマッカー兄弟のように、当時のトップ・ファンシャーたちがハベニスから基本的な繁殖鳩を入手するようになったことは驚くことではなく、この例外的な品種の基礎から始めることは決して悪い考えではなかったのである。

それに、ミットとガストは、このハトたちがいかに有能であるかを身をもって知っていた。1959年に結婚した後も、自分の家がなかったので、未婚の叔父のところに身を寄せていた。ミットはヨスの野菜ビジネスを、ミットとガストはヨスの鳩の世話を手伝った。ヨス・ウイターホーベンは鳩の選手で、当時は拾えるお金がたくさんあったんです。

その後、ハベニスは中距離のレースでも活躍し、同じように成功を収めた。1970年と1972年には、ヨスは車まで獲得している。そして、ミットとガストがようやく自分たちの居場所を見つけた時、叔父は必要なブリーダーを提供してくれたというのが道理である。その見返りとして、ヴァン・ホーヴェ・ユイターホーヴェンという名前でチームがスタートし、亡くなった叔父さんが自ら鳩を飼うのをやめたのは、それからそれほど時間が経たないうちにだったが、この名前は今日まで残っている。

また、ハベニスは今日までロフトの基本として残っています。ロフトで最初にトップブリーダーとなったのは、純粋なハベニスである「ウデフリペ」だった。その後、「レイトフリペ」×「アポロ雌鶏」、「オールドバンジ」×「パール」、「ヤングバンジ」1、2、3が繁殖ロフトの基礎となりました。

もちろん、それ以外の線引きもありましたが、常に必要な注意は払っていました。例えば、ヨス・サスの「シャトールー」、カレル・シェレンスの「ホフケンス」1号と2号、そして驚くなかれ、近くの競技者フロール・エンゲルスとその息子ヨスとジュールのハトもいる。もう一つ重要なのは、ヴァン・リースト・ピーターズ社の「リトル・チャールズ」である。最近では、Gaby Vandenabeele、Gaston Van De Wouwer、Patrick Vervloesemの3人が参加しています。

 ■    2022年1月28日(金) 4:08 修正
1980年には、ミットとガストの息子であるゲルトがチームに加わりました。ゲルトの最初の仕事は、事務の整理と血統書の完成だった。ゲルトが来る前は、どちらかというとおろそかにされていたことだ。

1989年、ゲルトは自らもハトの世話をするようになり、その影響が顕著に現れるようになったのは、それから間もなくのことである。彼は、昔も今も繁殖を見る目があり、ファン・ホーヴェ・ユイッターホーヴェンが継続的に最高のパフォーマンスを発揮できるような哲学を持っていたのだ。

育種戦略の要は、「良いロフトは、良いファンダメンタルブリーダーのもとにある」という考え方です。このブリーダーが見つかると、ブリーディングロフトはその特別な鳩を中心に、兄弟姉妹や過去にチャンピオンを出したカップルに近い組み合わせも使われるようになる。

かなり早い時期に、すでに述べたように、そうした基本的な鳩が、1979年の「後期フリッペ」で、中距離用のスーパーブリーダーであった。また、1986年の「ヨンジバンゲ2」も大中距離のキーパーソンであった。

慎重な交配と選抜により、このような中心的な鳩が、何世代にもわたって別のトップブリーダーを生み出すことが可能なのである。こうして「ヨンジバンゲ2」は、ヴァン・ホーヴェ・ユイターホーヴェン鳩舎史上最も重要な鳩の一羽、1994年の「ゴールデンボーイ」の祖父となったのである。

この鳩の生い立ちとその成績は、ゲルト・ヴァン・ホーヴの育種戦略をよく表しているので、詳しく見てみよう。

すでに述べたように、「ゴールデンボーイ」の祖父は「ヨンジバンゲ2」という恐ろしい鳩で、中央の繁殖鳩であるだけでなく、オルレアン地方2位、ヴィエルゾン準ナショナル2位、ブロワ地方3位、ブロワ地方5位などの1等賞を3回も獲得している鳩である。

Jonge Bange 2」の娘で「Golden Boy」の母親は、9962羽に対してブールジュ地方1位、51950羽に対してブールジュ国内6位の「Golden Girl」である。一方、「ゴールデン・ボーイ」の父親は「ウッディ」で、16725羽のハトに対してブールジュ県第5位、全国第21位、アルジャントン県第16位であった。そして、「ウッディ」は、先に紹介した基本的な交配ペアである「レイトフリペ」×「アポロヘン」の孫にあたるのである。

つまり、「ゴールデンボーイ」の母系も父系も、先代の基本的なブリーダーにさかのぼるのである。ヴァン・ホーヴェ・ユイターホーヴェンのチームは、「ゴールデンボーイ」によって、自分たちのロフトに新しいベーシックブリーダーが誕生したことに気づくまで、そう時間はかからなかった。

1996年、彼らは彼の最初の子供を繁殖させ、演奏し、すぐにその恐るべき潜在能力を発揮した。1996年の「オールド・トルネード」は、ピティヴィエで1位、ブールジュで39114羽を相手に20位という素晴らしい成績で、すぐに繁殖ロフトに入れましたが、ここでも期待を裏切らない成績を収めました。

実際、彼の子供たちの中には、第1回ナショナル・ゲレの「クイーン・ゲレ」、第4回ナショナル・ゲレの「プリンセス・ゲレ」、10719羽に対して第22回準ナショナル・アルジャントンの「ミス・テンプテーション」、25583羽に対して35回ナショナル・アルジャントン、41783羽に対して95回ナショナル・ブルジュ、等々があったのである。

「オールド・トルネード」の孫にあたる「ゴールデン・ラ・スーテレーヌ」は、16665羽のハトを相手に州1位と州3位を獲得している。

ゴールデンボーイ "のもう一頭の息子は "ナポリ "で、第6代アルジャントン県、第7代ラ・スーテレーヌ県、第8代ブールジュ県などの "ミス・ターボ "の父であり、2003年フランスのハーフディスタンス大会の第3オリンピック鳩となった "ゴールデンオスカー "の祖父でもあり、強力な育成鶏でもあるのです。確かに、「ゴールデンボーイ」の系統から生まれる雌鳥は、雄鳥に負けず劣らず素晴らしいものであった。

最も有名なのは、「中距離の大学」として有名なユニオン・アントワープで、7回の優勝と500kmの若手エース1位を獲得した「ミス・トルネード」であることは間違いない。その後、2001年の南アフリカ大会では、ミドルディスタンスの4番鳩となり、さらに重要なのは、強力な繁殖鳩となったことです。

例えば、彼女の息子である「ジミ」は1392羽のハトを相手にマルヌで1位となり、彼女は「ミス・アージロ」(8353羽のハトを相手にシャトーでナショナルゾーン1位、合計8回1位)等の祖母となり、「スイートタイガー」(第7回オリンピックピジョン年少猫)などの曾祖母になったのです。2013年ニトラのB級レース、2012年アントワープ500kmエース3位、2012年KBDB500km地方エース2位、ナショナル・ゾーンレースで30位以内3回、100位以内6回という成績を残しています。

彼女の娘であるヤング・ミス・トルネードを経て、ミス・トルネードは、22463羽を相手にした第2回ナショナル・アルジャントンで、38788羽の老鳥と1歳鳥を相手に2番目に速い鳩だった「ミス・アモスト」の祖母となる。

これは、リモージュ、ヴァランス、テュールなど、700kmに及ぶ国内大会に挑戦するゲルトの野望を裏付けるものだ。2位、3位と何度か優勝を狙った後、第1回ヴァランスナショナルと第1回リモージュナショナルで、ファンホーブ・ユイッターホーベンがベルギー鳩レースに今後何年にもわたって印象を残す正しい道を歩んでいることが証明されたのです。

 ■    2022年1月28日(金) 4:24 修正
そんな中、ゲルトはひっそりと身を潜めていた。もともと、スポットライトを浴びたり、取材を受けたりすることが好きではないのだ。ヴァン・ホーヴェ・ユイッターホーヴェン一家の活躍を伝えるために記者が来た時に写真を撮る以外は、ゲルトはチャーミングな母ミットにステージを譲るのが好きだった。

ベルギーの鳩レース界で数少ない重要な女性ファンシャーとして若者たちと接してきた彼女は、当然のことながら本物のセレブリティに変身し、その社交的な才能から、ベルギー国内はもとより遠く海外の鳩レース関係者のほとんどと顔見知りになっていた。

だから、ヴァン・ホーヴェ・ユイターホーヴェンチームの中で、ミットが唯一の「本物」のファンサーであり、ガストやゲートは助っ人であるという印象を多くの人が持ったのも当然であった。

そして、2019年8月にミットさんが突然亡くなったとき、多くの人がすぐに「プットのロフトはどうなるんだろう」と思ったそうです。2019年はヴァン・ホーヴェ・ユイッターホーヴェンの栄光の白鳥の歌になると思っていたファンもかなりいたようだ。

その中には、7111羽の1歳児を相手に4分差で優勝したナショナルゾーン・アルジャントン(11465羽中最速)、2579羽を相手に優勝したプロビンシャル・アルジャントン、7974羽の老鳩を相手に優勝した美しいナショナルヴァランスが含まれていた。

ヴァンホーブ・ユイターホーベンチームは74回トップ3に入り、その中には3249羽に対して2位と3位のMelun、4580羽に対して2位と3位のToury、2693羽に対して2位と3位のToury、2251羽に対して2位のEtampes等々が含まれている。もちろん、その後、一連の選手権や名誉あるタイトルも獲得しました。彼らの協会では、ブールジュのPiPaランキングで、大中距離古鳥2位、大中距離幼鳥1位、大中距離幼鳥5位、総合3位、古鳥5位、幼鳥1・2・3位、幼鳥3・4位になりました。ベルギーベスト1位・9位(2018/2019年2レース)、ベルギーベスト2位・6位(2018/2019年3レース)、国内レース500km7レースでベルギーベスト9位を獲得。もちろん、ミットとの別れは当然のことだが、ロフトで手綱を握っていたのは、実はもうゲルトだったのである。

このことは、2020年シーズン、再び25勝を記録したヴァン・ホーヴェ・ユイッターホーヴェンによって、より明確になった。その中には、1歳鳩10995羽に対するナショナルゾーン・シャトールーでの1位(1歳鳩と1歳鳩を合わせた16502羽の中では最速)、3分前のナショナルゾーン・アルジャントンでの1位(および2位)、2691羽に対する1分前の地方ヴィエルゾンでの1位、さらに、今回はリモージュの古鳩15981羽に対する1分前での再度ナショナル1位の獲得が含まれています。

1977羽に対して2位と3位のSermaises、2284羽に対して3位のSermaises、1307羽に対して2位のArgentonなどなど、74位がトップ3に入賞したのだ。この結果、クラブ内では、1歳鳩と同様に一般鳩の大中距離チャンピオン、大中距離チャンピオン、1位、2位、3位、等々の称号を得ることができたのです。Ace Ace Fond ace old birds, 1st, 2nd, 3rd など。エースフォンドグランプリ1歳鳩、1位、2位、4位など。エース・フォンド・ヤングスターズなど 完全制覇。

執筆時点では、連合アントワープ、Fondclubアントワープと地方レベルの選手権はまだ正式に知られていなかったが、すでに確かなことは、第8回ナショナルチャンピオンタイトルKBDBグレート中距離古い鳥と11ナショナルエースの鳩KBDBグレート中距離古い鳥です。

これは、リモージュ、ヴァランス、テュールなど、700kmを超えるナショナルレースに挑戦するゲルトの野望を裏付けるものだ。2位、3位と何度か優勝を狙った後、第1回ヴァランスナショナルと第1回リモージュナショナルで、ファンホーブ・ユイッターホーベンがベルギー鳩レースに今後何年にもわたって印象を残す正しい道を歩んでいることが証明されたのだ。

 ■    2022年1月28日(金) 4:25 修正
そして、これまでと同様、ロフトはセントラルブリーダーを中心に据えたままです。今の世代にとっては、ヴェルブロゼムの原点である「バンコク」です。

このコックの国内での成績は、息子の「ヴィッテ・チュール」がナショナルゾーン1位、ナショナルチュール3位、「オルランド」がナショナルゾーン1位、ナショナルブリヴ4位と、いずれも全国レベルの成績を収めている。孫娘の "Miss Grand Cru "は、1st Ace Union Antwerp 500 km 2016、4 National Raceでベルギーのベストヤング鳩3位、4National Ace KBDB Fond young pigeons 2016となりました。

"552/19 "は第6回ナショナルシャトールー、"625/19 "は第10回ナショナルシャトールー、等々。ひ孫の「ホワイトスピリット」はナショナルゾーン・ブールジュ10位、「デイドリーム」はナショナルゾーン・アルジャントン1位、「527/19」はナショナルブールジュ7位、言うまでもなく手強い「ヴァランス」はナショナルヴァランス20191位である。

もちろん、「ゴールデンボーイ」のような他のベースラインも、今日の勝者たちの血統にはまだ残っている。「例えば2020年のリモージュのナショナルウィナーである "Darling Limoges "は、オリジナルのVervloesemにVan Leest-Peetersの「Kleine Charles」と父側の「Bliks Firelight 3」ライン、母側の「Kleine Charles」/「Miss Tornado」などの「Golden Boy」ラインと組み合わせます。過去が現在に手を差し伸べる。

父ガストが定年退職を迎え、ゲルトが60歳を迎えた今、ロフトに手を差し伸べるのはイェンス・グーヴァエルツである。Jensは長い間故郷に住んでおり、Victor & Jens Goovaertsチームですでに鳩レースの才能を発揮し、結果としていくつかの州での優勝を果たしました。

祖父は「カースボア」で知られるヨゼフ・グーヴァエルツの兄弟という血統も特筆に価する。現在、イェンスは1羽の鳩の小屋と第1陣の若者を、ゲルトは寡婦ともう1羽の鳩の小屋と第2陣の若者の面倒をみている。

これにより、チーム内に競争が生まれ、ヴァン・ホーヴェ・ユイッターホーヴェンのロフトはさらに厳しく選別され、新たな高みを目指すことができるのです。つまり、輝かしい未来のために、すべてが準備されているのです。

ヴァン・ホーヴェ・ユイターホーヴェンのロフトはすでに長い歴史を刻んでおり、これからのシーズン、鳩レースの黄金律に黄金のインクで書かれる新しいページが楽しみです。

(以上https://pbay.be/nl/nieuws/van-hove-uytterhoeven-meer-dan-klaar-voor-de-toekomst-320より引用翻訳)

 ■関連資料■Silvere Toye, "The gentleman from Otegem" シルベア・トイエ "オテガミの紳士"■出典: https://www.pipa.be/nl/articles/21549/silvere-toye-gentleman-otegem-21549   JAAP NEL(南アフリカ共和国)  2022年1月15日(土) 4:10
修正
■はじめに■

ピジョンスポーツの状況が変化していることがいかにまずいことか、ただ楽しむためにスポーツをしているファンシャーをもはや考慮に入れていないこと、勝つことがいかに重要になったか、新しいコンセプトやハイレベルな議論が、単なるゲームであるはずのものを台無しにしているという記事をよく見かけます。

申し訳ありませんが、皆さん、鳩ファンシー界の "古参 "を大切にするのと同様に、私たちは変化の激しい世界に生きていることを受け入れなくてはなりません。しかし、あらゆるスポーツがそうであるように、突然変異や運だけで鳩を走らせることはもはや不可能なのだ、ということは誰も否定できない。

しかし、あらゆるスポーツがそうであるように、突然変異や運だけで鳩のレースをすることはもはや不可能なのである。Dynosourus(ダイノソウルス)の時も、 Dodo (ドードー)の時も、Dodo and the wooden(木製の針時計)もそうだった。


 Picture : Visit from Mr Nel - Author of this article.[写真:Nel氏(この記事の著者)訪問]  ■■■  2022年1月15日(土) 4:13 修正
鳩レースというスポーツは、天賦の才能で変化を読み取り、変化にもかかわらずトップに立ち続ける人が生き残るのです。南アフリカでクラブチャンピオンになるのは大変なことで、ユニオンやフェデレーションのチャンピオンになるのはさらに大変なことです。しかし、最も難しいのは、トップに留まり続けることだ。
シルビアは34年間(!)、国際的なレベルでこれを成し遂げ、今もなお、力強く歩んでいる。

 ■The ROAD to SUCCES■  ■■■  2022年1月15日(土) 4:15 修正
シルビアの長年のパフォーマンスについては書ききれないほどあり、私のようにパフォーマンスのリストを読み飛ばして、残りだけを読んでしまう人もいるだろう。そこで、ここでは、論旨の裏付けとして必要な場合のみ、演奏に言及することにする。Silvere Toyeと彼の鳩に関するより多くの情報は、彼のウェブサイト www.racingpigeons-toye.com で見ることができます。私はこの記事でリングナンバーを使用していない。もし興味があれば、Silvere氏のウェブサイトで見つけることができる。以下は、そのハイライトである。

* 1969年、ロバート・レイブロックから最初の33羽の鳩を入手。
* 1973年、ロジャー・フェルハムの援助でロフトを強化し、すぐに地方レベルで勝利を収めるようになった。
* 1978年、クラインアンは第1回ナショナル・エース・ピジョン「ハフォ・デインゼ」を授与される。この鳩はトーイェのロフトで最も重要なブリーダーの一人となる。彼のリングナンバーは、今でも多くのトーエのチャンピオンレーサーやブリーダーの血統書に記載されている。
* 1982年、13のチャンピオンシップを獲得。Young Tarzanは第2回ナショナルエースピジョンロングディスタンスKBDBを受賞した。
* 1983年、ヤング・ターザンはプラハで開催されたオリンピアードで長距離鳩のチャンピオンに輝いた。
* 1988年、ベルギーKBDBの第1回ナショナル・エース・ピジョン・ロングディスタンスに選ばれる。
* ブラックデビル」が西ヨーロッパ第1位の国際エースピジョンエクストリーム長距離鳩に輝く。
* 1990年プリンセスが第7回ナショナルエースピジョンロングディスタンスKBDBに選出される。
* 1991年、アリババが第1回ナショナルエースピジョンロングディスタンスKBDBに選出される。
* 1992年、モントーバンのナショナルレースで、無敵のモントーバンが2番鳩に20分もの大差をつけて優勝しました。
* 1994年、ロムルスは西ヨーロッパの国際エース級長距離鳩の第1位に輝いた。
* 1996年、メンフィスがKBDB国内エースピジョンロングディスタンス6位を獲得。
* 1996年、シルベアの鳩は16勝し、1997年には22勝をあげた。
* 1997年、メンフィストは再び優秀な成績を収め、ナショナルエースピジョンロングディスタンスKBDB第3位となる。
* 1998年、シルベアのハトは地方で5勝し、この偉業は1999年にも繰り返された。
* 2003年、ゴルディバがKBDBウェストフランダース第1位、レッドオピウムがナショナルフォントロフィー第1位の栄冠に輝く。

 ■MANAGEMENT OF CHANGE■  ■■■  2022年1月15日(土) 4:17 修正
シルビアの経歴を読むと、1968年に初めて鳩を購入した日から、自分が何をしたいのかがはっきりわかっていたことがわかる。しかし、思い描いたような成功が得られなかったとき、彼はプロのロフト・マネージャーの助けを借り、より質の高い鳩を何羽か手に入れた。1973年にロバート・レイブルックから鳩を譲り受けたことが、大きな飛躍のきっかけとなったのだろう。

彼のロフト管理、鳩の繁殖、レースへの準備のやり方は、明らかにただひとつ、ベストを尽くすことに集中している。その一方で、彼は他者と協力することを決して厭わない。そのため、彼は他の一流鳩ファンシャーと繁殖材料を共有することを決め、鳩の品質を大幅に向上させることができたのである。1989年ごろのことである。この協力関係はフランダース・コネクションとして知られるようになり、ノルベルト・ノーマン、ガストン・デヴオクト、モーリス・ホスティン、ロジャー・フェレケといった鳩愛好家たちが参加していた。

シルベアは長年にわたり、数々のルールと信念に基づいた繁殖とレースのシステムを構築し、それが正しいことは、彼が毎年達成している成功例から見ても明らかである。その一例を挙げると、彼は「優秀な鳩は優秀な鳩を育てる」と強く信じている。次に、彼はエース級の鳩から生まれた子鳩は喜んで売るが、エース級そのものは絶対に売らない。1996年にメンフィストの信じられないようなパフォーマンスについて読んだとき、私はシルヴァーに電話をかけて、メンフィストを買うことができるかどうか尋ねた。彼はひるみそうになりながら、この鳩はまだ多くの勝利をもたらすだろうし、絶対に売らないとはっきり言ってくれた。1997年、MemphistoはNational Ace Pigeon Long Distance KBDBで3位になったからである。しかし、彼は私にMemphistoの両親から生まれた若い鳩を売りました。( Invincible Montauban & Daphnis ). この若鳩の子孫は、すでに私に2羽の2歳児チャンピオンを産んでくれました。SA & W. Pigeon News の2003年12月号に掲載した、迷子になった鳩がBloemfonteinの鳩舎に助けられて家に帰れたという私の短い「感謝」の記事を読んでくださった方々は、このInvincible MontaubanとDaphnisの子供(50%)もまた、私の子供です。

Silvereは長年にわたり、決して目標から目を離すことはなかった。彼は、自分の鳩の品質と性能を向上させるために、常に新しい取り組みを模索していたのである。彼は常に品質を見極める能力を持っていたのです。その結果、彼はネシャンのモーリス・カセールの門を叩き、そこからベル・デセインのような素晴らしい繁殖株を手に入れることができたのです。

ライバルに対して優位に立つためにシルベアが行っていることは、シンプルで理にかなったものが多く、実際に本が書けるほどである。1997年に私が彼から鳩を受け取ったとき、彼はほぼ丸一日かけてレース、繁殖、薬、餌の与え方についてアドバイスをしてくれた。シルベアの奥さんは、毎年訪れる何百人もの訪問客に、あの日ほどコーヒーを出してくれただろうか、と言えば十分だろう。しかし、真のアフリカーナ人は、おいしいコーヒーには目がないのである。

2004年1月7日、シルヴェールさんからファックスが届き、彼の鳩が勝ち続けるために何をしているのかを説明してくれた。彼は、この10年ほどの間に、鳩レースの焦点が変わってきたことを教えてくれた。比較的高齢の鳩が得意とする長距離レースだけが重要なレースではなくなりました。短距離レースや若い鳩の活躍も、同じように、いや、それ以上に重要視されるようになったのだ。若い鳩が昔より早く成長することが重要である第二の理由は、ワン・ロフト・レースの普及です。ほとんどのワン・ロフト・レースは、1歳未満の鳩に限定されています。したがって、2歳、3歳はよくても、若いうちはダメという鳩の繁殖は得策ではありません。必要なのは、生後7〜8ヶ月で勝てる鳩である。速くて強く、非常に早く成熟し、あらゆる気象条件のもとで良い成績を収めなければならない。そこで、彼は繁殖方法を変え、長距離鳩と中距離鳩を交配することが、そのような鳩を繁殖させる最良の方法であることを突き止めた。そして、それは見事に成功したのである。2003年の成績を見てみよう。

* 5/7 Blois : 3,5,6を含む50位。
* 12/7 Blois : 12,14,15,... を含む24位。
* 19/7 Blois : 1,7,8を含む32位,...
* 26/7 Bourges : 1,4,6を含む32箇所,....
* 7/8 アルジャントン:1,2,4,...を含む30箇所。
* 23/8 La Soutteraine : 1,2,3,4,5,6,7,8, を含む32ヶ所。
* 6/9 Vichy : 1,2,3,4,5を含む22位以上,....
* 2003年12羽中7羽がシルベール(1, 6, 7, 8, 9, 10, 11)所属の長距離鳩。

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ハトレースにおける戦略的アプローチとは、ビジョン、忍耐力、イニシアチブ、そして忍耐力である。シルベア・トイエは、鳩レースに関してはまさにビジョンの人である。彼は、自分がどこに行きたいかを知っており、何ものにも邪魔されず、一貫してミスをなくし、過去の結果を改善することを追求している。そして、常にミスをなくし、過去の結果を改善しようとする。彼は、計画したことを実行に移すだけでなく、同時に、すでに先のことも計画している。

32年経った今でも、最初の鳩を購入したときと同じように、鳩に対するモチベーションと情熱を持っている。世界的なチャンピオンになるには、ハードワークと集中力が必要であることを彼は知っているし、それを受け入れている。彼は常に鳩の世界の変化に目を配り、積極的に行動することで常に主導権を握り、変化に素早く適応している。また、変化に対応するための努力にもかかわらず、物事がうまくいかない場合に備えて、常にコンティンジェニー・プランニングを行っている。
私は、真のチャンピオン鳩とは、安定した成績を残す鳩、つまりエース鳩であり、1、2勝してそれっきりという鳩ではない、と強く信じている。これは鳩のファンシャーにとっても同じことです。1年限りのチャンピオンではなく、長期にわたってトップに君臨できるのが真のエース鳩飼いである。ベルギーの新聞("Belgische Duivensport")が、1996年から2000年までの5年間、Silvereのロフトをベルギーで最も優秀なロフトとしてランキングした。これこそが、真のクオリティだと私は思っています。



 Silvere Toye鳩舎 代表鳩@、A  イレブン  2022年1月15日(土) 4:25 修正
@

 Silvere Toye鳩舎 代表鳩B、C  イレブン  2022年1月15日(土) 4:27 修正
B、C

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