HOME検索
ようこそ、「スネークパパの掲示板」へ。お気軽に投稿いただければうれしいです。(『スネークパパの部屋』管理者イレブン)

■■イレブンへの連絡先■■ メール:hal9000jp@ace.ocn.ne.jp ■■■■
名前
題名

内容
画像1
画像2
画像3
画像4
修正キー (英数8文字以内)

   ky  2025年6月7日(土) 16:56
修正
早速対応していただきありがとうございます、当方でもアップさせていただきます。やはり長距離のポイントは雌親にありです。

 MIT様、投稿ありがとうございます。  イレブン  2025年6月4日(水) 21:15
修正
現在、超多忙なため、投稿頂いていることにきょうまで気づきませんでした。PCの前に座る時間がとれませんでした。

しばらく、時間がとれそうにありません。

1633は「青首」と考えていいんでしょうか?

時間がとれるようになったら、実際に画像を投稿して考えを巡らせたいと思いっています。

もうしばらくお待ちください。

 資料1  イレブン  2025年6月4日(水) 21:18 修正

 資料2  イレブン  2025年6月4日(水) 21:22 修正

 構造色(首の飾り毛)について  MIT  2025年6月5日(木) 11:45 修正
首の飾り毛について結論を先に述べて仕舞いましたので
説明されたホームページを紹介いたします。

http://yoshioka-lab.com/kaisetsu/pigeon.html

一般的な羽色で赤紫と青緑が角度を変えてみると、光の
反射された波長のピークが変化してこのような色の変化
となります。

これは飾り毛の断面を観察すると、中にメラニン色素の
粒が入っていますが、一般的な鳩及びド鳩では通常の粒
が不規則で、密度も安定していないために角度により色
の見え方が変わってきます。

この飾り毛のメラニン色素の粒が安定的に密度がある場合
に青首と呼ぶ飾り毛を認識することになります。

構造色も鳩の羽色もあくまで上地の話であります。
多重の積層構造をもったものが、種として優秀かは可能性
があるとは言えますが、合わせて下地の検証が必要と思います。

有名なヘルメスへ導入されたモイレマンの青首の写真を添付
いたします。

 飾り毛の違い  MIT  2025年5月25日(日) 17:26
修正
似たようなタイプですが飾り毛の色が違う


今回の過去の記事を再度あげていただいた

ので、その記事にある稚内1号と黒真珠の

交配から出たDCの写真を貼り付けました


最初の1633の青首とこの下地が潰れたDC

について今までの記事の参考とさせて

ください。

 源鳩の表情や体形の伸びやかさ  MIT  2025年5月25日(日) 17:30 修正
源鳩の表情や体形を見てください

母親が違う異母兄弟であり、

岩田さんが導入されたローレア

の直仔でもあります。

エレクトリックは薄いPBWで孫に

バルセロナ総合優勝を産み出し

アデューダントはポールジルモン

の黄金カップルの父親である

ブルーファンブリアーナを

輩出しています。



昔、素野さんが鳩の体型について述べられていた空母型と潜水艦型のように

源鳩となる♂には空母型(肩の付位置が高く、脇から腰に掛けて段差がなく

尾の断面が丸い鳩)が♀の丸い鳩を交配する時に楽であると思います。




 過去の名人の思いが伝わりました。  MIT  2021年6月5日(土) 2:12
修正
スネーク系の稚内1号と黒真珠の交配から出たバイオレットのプラチナ巻ですが、過去の名人が何を目指し作出していたかを思い起こしてくれました。

光の三原色で述べたように白を目指したのです。
広島在来でいえば、陽炎の眼を目指し頂点を極めたいと思われたと思います。

それは、羽色は黒に近く、眼は白石目となりました。

でも、それは上地だけを考え、下地を蔑ろにした行為でもありました。
下地が、上地の圧力に負けてしまったのです。
そうです。やりすぎたのです。

それが退化として表面化するまで、レースでの成功体験が放置させたのです。

ベルギーのファンネはファンネブックで眼の解説をしていましたが、殆んどが、ストロングサークルからイエローサインの鳩を使翔していました。

彼らは下地の重要性にこだわり、下地の強化を行い、そのうえで上地とバランスさせたのです。

日本はレースの数も少なく、長距離スピードへの渇望が上地の強化に走ったのだと思います。

このことが、下地のグレー化と呼ぶ退化です。

 「下地」と「上地」のバランスについて  イレブン  2021年6月5日(土) 6:58 修正
MIT様がおっしゃるとおり、イレブンも、超長距離時代を築いてきた先人・名人達は「陽炎の眼を目指し頂点を極めたいと思われた」と考えています。

その究極が、金=ゴールドから、更に、最上位段階の白金=プラチナを目指すことになっていったと考えられます。

稚内1500キロが前人未踏だった時代に先人・名人たちが鳩質の極限を追い続けたのは至極当然な過程でした。

名人柳浦氏の柳浦かげろう号、岩田系の777号、広島エスエスの銘鳩天龍号の母、アイザクソンンオペルの335310号、おけさ号とおけさ号の母……と連綿と続く超長距離時代を築いた銘鳩たちを生み出していった背景には、そうした極限への挑戦が原動力となっていたと考えています。

その極限への挑戦の重要な羅針盤が眼の理論だった訳ですが、MIT様がここでご指摘されているように結果として「上地だけを考え、下地を蔑ろにした行為」となり「下地のグレー化と呼ぶ退化」現象を起こし、多くの銘鳩達のラインが衰退していった事実があります。

ここには、更に、深い議論を必要とするいくつものテーマが横たわっているとイレブンは考えていますが、このことは、ひとまず置いておき、MIT様がここでご指摘されている点をよく理解するために、この「下地」と「上地」のバランスについてもうちょっと詳しく解説して頂けませんか?


 下地と上地のバランスについて  MIT  2021年6月5日(土) 10:09 修正
下地と上地のバランスについての所感を述べたいと思います。

羽色について
下地を強化し、系統を維持するにあたり、羽色から考察してみたいと思います。
異血主義だったファンネ、異血主義とは言えませんがフレーカー、近親交配であるオペル、ヤンセン、岩田輸入系などの羽色について説明したいと思います。

ファンネにはZOTをはじめファンデルエスプトを基礎とした栗のラインがありました。フレーカーも黒いアトミックのラインをファンネに売って新しい基礎鳩にカトリスのフィガロBW ド90BC ローステタンゲRCデスカンのアイザレンBLKWを基礎鳩として系統をスタートしたのです。

オペルは619はSの子、3622RC 5910RC キープセーク等系統に栗系がちりばめられています。ヤンセンも8大種鳩の中には必ずフォスの栗ラインがあり、岩田輸入系もオペル、ZOT、ミニュエ等の栗系がおります。

陽炎の眼などの眼の色を作りやすいのは、Bです。上地が下地を均等に覆い明るい目を作りやすくなります。
栗系は目が暗くなり易く、折角、築き上げた陽炎の眼を崩すこととなりますが、下地の為には太い筋繊維を補填する大事な種鳩なのです。

何故赤の羽色が必要なのかというと、赤の波長は長く、灰色(B)の青い短い波長を含む羽色とは違い、太い筋繊維を維持する要素が強いのです。

下地の強化をする為に栗系を導入し、虹彩には長距離線や同心円的な虹彩の作りが多く、アイサインの輪迄流れ込むような鋸歯(スピードライン)をベルギーでは行っていませんでした。

ヤンセンもそれを代々守っており、アイサインの輪が、瞳孔側に落ち込まないようにしています。 ヤンセンの画像を添付しておきます。

 ■アイサイン研究に関する「統一理論」  イレブン  2021年6月6日(日) 3:04 修正










連続して詳しい解説をして頂いていることでイレブンもやっと質問が出来るようになってきています。現在、MIT様が展開されている眼の理論をできるだけ正確に把握していくために、これまでのMIT様のレスの内容を、時々、集約、整理しながら、進めたいと思っています。


◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

■アイサイン研究に関する「統一理論」@[記述:2021年4月27日]■

「細かなことは省きますが、要は下地と上地があり下地の筋肉のサークル状の方向と放射状の筋肉の構成と密度と上地の色素粒子と血管の虹彩から現れる特徴をアイサインの無い物からバイオレットまでの認識をビショップは説明し、フレミングはそのことに追加してブル(暗い目)と斑点眼を説明したと思います。

アウトバンド、インナーサークルは下地の見える一部であり、下地の構造を推察するのは上地からわかる情報が長距離の輪だったりスピードラインであったりするというものだったと思います。

構造と密度があるものが、眼に印(標)を持つのだと。
もちろん構造も厚いものから薄いものまであり、同じように見えて非なるものということはあると言っていた記憶があります。

眼は筋肉、色素の粒子、血管、ゼリー状のたんぱく質、眼房液等から成り立っています。

我々は太陽光が、鳩の目に入り反射する光を見て色、構造を把握しています。 光は目の構成する筋肉や粒子でその構造に見合った波長の光を同調吸収し、同調吸収されなかったものを反射し、我々は反射光をみて情報を得ています。

例えば色の場合、光の波長が長いオレンジや赤の波長は、粗い筋繊維・粒子に同調吸収され、反射された青や緑の波長の光を見ることとなります。

よく言うブドウ眼は、下地の密度が粗く、下から眼房液が滲み出してきており赤や黄色など大半の光を吸収し反射する光が少なく血管の赤以外はやや青グレーで見えると思います。

色素のないアルビノ純白色ブドウ眼の鳩は上地が少なく下地(それも薄い)だけの鳩と仮定できます。

このように眼から得る情報と、表情、手から得る感触、体型、骨格構成がリンクする統一理論を探していくのが鳩の楽しみかと思います。

**追加です。
当然のことですが、統一理論には進化(隆起、圧縮)退化(減衰、ブル化グレー化)も含まれて行きます。」

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

■アイサイン研究に関する「統一理論」A[記述:2021年5月27日]■

◇「眼の構造」◇        

レンズに付帯した筋肉層で、一般的に色のある上地と黒またはこげ茶に見える下地によりレンズの厚み瞳孔から入る光の量の調整をしている
筋肉層の発達により下地のアウトバンド側が盛上り、虹彩は外側に押される。
それによりアイサインの輪の一部は少し陥没し下地へ触れ暗く見える。(これがアイサインの意味である。) この発達が全周に亘ればフルサークルとなる。

フルサークルの状態から更にアウトバンドから瞳孔よりの部分が発達隆起をくり返すと最初の虹彩が圧縮された全周の内側に同心円が出来るようになる。
これを繰り返すことによりストロングサインへ至る。


◇光の三原色と色の三原色◇

眼の構造を認識しているのは、我々が外からの眼に入った光が、その構造と同調する波長を吸収され、同調しなかった波長が反射されて我々は情報を得ている。
筋繊維の細いもの、粒子の細かいものは波長の短いものを吸収し、波長の長い赤や橙色を反射する。 これは前回でも述べています。 
光の波長が短いものは青、青緑から長い赤、橙がありこの二つの特徴を持った物は赤紫です。この光の波長を組み合わせて明度を上げるとその頂点では白となります。

鳩の羽色は色の三原色です。 下地の色は白(アルビノの鳩は白)その上に色々な波長をもった色素(短:青 中:黄色 長:赤)が組合されて頂点では黒となります

眼と羽色は共に上地と下地を持っていることになります。」

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

■アイサイン研究に関する「統一理論」B[記述:2021年5月28日]■

ストロングサークルは所謂ブラックアイサインと考え、虹彩の下にはバウムクーヘンのような同心円を持っていると仮定すると、サウスタイム様が言われていた王冠(ボトルキャップ)のような形をした血管と粒子がアイサインの輪の周りに見られます。

DフルサークルFのストロングサークルで前回は一度説明を区切ったのは虹彩の外側からアウトバンドに向けての圧縮を説明したかったからです。(虹彩における長距離線)アイサインの輪にも長距離線が現れます。所謂、長距離を帰る線として説明がありました。

今回はE鋸歯サインは別の方向への圧縮となり、Eの要素を持った眼としてGからJを説明していきます。
ビショップの模式図を見てわかるかと思いますが、嘴側の暗いアイサインの上に血管と粒子が鋸歯状に乗り上げています。これをスピードラインと説明されていました。

これはスピードも当然あるかとは思いますが、虹彩を瞳孔に向けて圧縮するのです。

Gへ行く前に眼における黒とは何かを説明する必要がありますので余談として取り上げます。光の三原色で白が重なり合う頂点ですので、黒は何?という疑問を持たれると思います。黒は光が反射されないという事なのです。穴が空いている。溝がある。また圧力による滲んだ液体も光の波長を吸収し暗い印象を与えます。

この前提(仮定)によりブロークンサインは、上からの圧縮によりアイサインの輪、または虹彩部分に黒い滲みをもつ事から壊れた眼という名を与えられました。ブロークンサインは、密度を持った優秀な眼として取扱われています。

Hのイエローは、アイサインの輪に色をもった鳩であり、ストロングサークルの特徴に併せ持ち、更に鋸歯をもち圧縮を受けた虹彩は下地への圧力により少し暗いイメージを伝えてきます。アイサインの輪までは鋸歯状のスピードラインは乗り上げておらずにアイサインの輪は虹彩の黄色とは分断(同じ色とは異なるという意味)されています。瞳孔は丸く、楕円ではありません。ややLYING SIGNのように黒くなっている部分は、少しその部分が他の全周より発達しているからなのです。

Iのグリーンは同心円と鋸歯がより圧力をかけている為に虹彩は暗い外観を呈しアイサインの輪だけでなく虹彩の中にも粒子がメタリックのように輝いたりして見えています。

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇


※上記の「光の三原色と色の三原色」については、ある程度の基礎知識が必要です。次の動画がわかりやすく解説されていました。10分程度です。(イレブン)

■光と色の3原色  なぜ植物は緑で、深海の海藻は赤なのか■
https://www.youtube.com/watch?v=62CRSFWGGLU



 ■参考資料@■ラストヤンセンの栗鳩画像  イレブン  2021年6月6日(日) 3:48 修正
ラストヤンセンの栗鳩画像

 ■参考資料A■バルセロナ1900k総合優勝2回【シルバーブレッド号】  イレブン  2021年6月6日(日) 3:54 修正
バルセロナ1900k総合優勝2回【シルバーブレッド号】委託あさんが導入され、熊本の菊池パパさんの鳩舎にいました。ポーランドの鳩だったと思います。

★MIT様へ質問です。ベルギーの名人達が作ろうとしなかった「アイサインの輪迄流れ込むような鋸歯(スピードライン)」とは、このシルバーブレッド号のような眼だと理解して良いのでしょうか?

※PIPAの画像

 ・  イレブン  2021年6月6日(日) 3:59 修正
※イレブン撮影の画像

 ・・  イレブン  2021年6月6日(日) 4:01 修正

 過去資料2  イレブン  2025年5月25日(日) 14:02 修正
■下地と上地のバランスについて  MIT  2021年6月5日(土) 10:09

  参考資料:「MendeFs Principles + Heredity」 出典:VICTOR VANSALEN著 『Masters of Breeding Recing』  イレブン  2021年10月26日(火) 5:00
修正
【翻訳】ジケムのルイ・コルテベックには、フランツ・モリス、ウィリー・ワン・マルデレン、ゴンマイヤー・フェルブルッゲンなど、行方不明のチャンピオンたちが注目していた。それは
Link」は、彼が若い頃から劣性遺伝の赤い鳩に特別な注意を払っていたことを報告した。

BerlaarのMarc Verheeckeと私は1990年1月4日にZichemに行きました。マークは劣性赤の歴史の一部を深く研究しており、ルイ・コルテベックが生涯をかけて収集した情報に貴重な情報を加えることになりました。

Marcはアントワープで生まれ育ち、鳩ファンの温床であるベルラーに30年間住んでいる。

彼の妻はJos Wn Den Boschの娘の友人であり、彼は赤の劣性遺伝に関するMeulemansの物語の伝説的なキーパーソンである。私と同じようにLouis Cortebeeck氏も1926年生まれで、彼によると例外的な年だったそうです。彼は若い頃、闘鶏のブリーダーと鳩のファンシャーのグループに参加していました。

ここでは、ベルギー系統の歴史に関連するような詳細な説明はしたくありません。なぜかというと、私たちがジケムに行った最大の目的は、本書でもたびたび登場するWn den BoschのPrinsesjeの劣性の赤の姉妹と、Louis CortebeeckとMarc Verheeckeの調査との関連を明らかにすることだったからです。

ちなみにPrinsesjeは、Karel Meulemans5 Oude Van den Boschの母親でした。ミッシング・リンクを求めて また、このグループの中には、ギヨーム・スタッサルトという人物がいたことも興味深い。彼はもともとDiestの出身で、Uckel、そしてAnderlechtに移り住み、このスポーツの記念すべきチャンピオンに成長した。

ディエスト出身のもう一人の傑出した人物はマルセル・アン・サンテンで、彼は裕福な醸造家で、当時は広く知られていた。
グループの他のメンバーと同様に、彼はリエージュ出身でディエートの城塞で武器商人をしていたナモテという人物を介してハンセンヌ鳩(「够alse Wegges」と呼ばれることもある)を手に入れた。ナモテの鳩は、リエージュの北西に位置する町ミルモルト出身のソーヴルという人物から来ていた。私たちが調べた資料によると、彼はハンセンヌの鳩を持っていましたが、それだけではありませんでした」。

Diestのコックと鳩の繁殖グループで赤の劣性遺伝が発生していたことや、Marus Van den Boschと彼の息子がJos Van Santenから鳩を買いに行っていたことを知ると、輪が完成する。後にルイ・コルテベックは、このグループにつながる道を辿り、いくつかの仲介者を介して、劣性の赤遺伝子を持つ鳩を手に入れました。ところで、ベルギーの鳩ファンの間では、「劣性遺伝の赤」という(科学的な)用語に対して、チョコレート、ブリックレッド、ミ
ニエムズなど、かなり多くの同義語が使われている。
後者はおそらく、ある修道士の赤褐色の習慣を指す方言に由来する。私が特に興味を持ったのは、ある資料です。ヘルデレン出身のレオン・レインダースは、ヨス・ヴァン・デン・ボッシュから仕入れたハトで大成功を収めていたのです。ここでは、ジケムの哲学者の言葉を簡単に紹介したいと思いますが、その前に、ルイ・コルテベックの履歴書からいくつかのポイントを紹介します。


 ルイ・コルテベックさん  イレブン  2021年10月26日(火) 5:08 修正

 そうそうこの方です。  MIT  2021年10月26日(火) 10:34 修正
コルテンではなくコルテベーク教授でしたね。

プレジデントロフトの姚 輝雄さんの所でカーレンスの説明を受けた時に見せられた本の内容です。

カーレンスは島村武房さんのモナリザ、太田誠彦さんのアロー(ロックス)やブラウ(デーゲンス)が日本では活躍しましたが、カトリス45号のラインでファンデンボッシュは東京の目白の尾上さんやカレルモイレマン、ドイツのヘルメス鳩舎のピート等活躍していました。

劣性のチョコレートRはファンデンボッシュだけでなくイギリスのアイザクソン系やローガン系でも見られています。

特にPBや擦れBCには羽色の中にRの要素があることが多いです。
つまりチョコレートは通常の羽色から一部の青などの要素が抜け落ち通常では劣性で表に出ない部分の羽色が出ていることになります。

それは小さな点や粒子ではなく層をなしているからと考えられるのです。

この和訳には非常に興味がありますし期待しています。

 過去資料1  イレブン  2025年5月25日(日) 13:59 修正
■ MIT  2021年10月26日(火) 10:34

 知人が稚内GV優勝いたしました  MIT  2025年5月22日(木) 20:23
修正
知人の宮井様が稚内GV(実距離1,365K)総合優勝いたしました。
20-53784 B ♂ 5歳です。 
今までに900KGC総合13位他に900kを飛んでおります。

素晴らしい青首です.

この鳩の帰還時の状態は、行く時とほとんど変わらずに、ムダな肉はつかないとのことでした。

 素晴らしい鳩ですね。  イレブン  2025年5月24日(土) 14:20 修正
お久しぶりです。

稚内GV(実距離1,365K)総合優勝鳩、素晴らしいですね。

頭部、背から腰と尾、翼の伸び、さすがだと思いました。

「素晴らしい青首」とのこと、少し解説して頂けませんか?


 劣性遺伝子と積層構造から羽色を解説し構造色である青首を説明する必要があります  MIT  2025年5月24日(土) 19:22 修正
質問ありがとうございます。
結論から言えば、羽色飾り毛の色
が青緑で非常に濃いことを素晴ら
しい青首と申しまして、この濃い
青緑は通常の主翼などの羽色では
黒を示します。

つまりこの稚内優勝鳩の黒は強い
漆黒と言うことになります。

MASTERS OF BREEDING 
AND RACINGの劣性遺伝子の
解説から羽色の積層構造を
私が少し説明したのが2021
年10月26日の書き込みでした。

羽色PBは羽の軸に黒が被さ
る鳩であり、通常のPBはW
の羽色が出ることは少ない
です。この鳩にBを交配した
例と同じPBにPBWを交配して
出来た劣性のRを示しました。

この様に羽色は写真で使われ
るレイヤー(色の層)が重なり
色を作っています.

劣性のRは青等のレイアー同士
が弾かれRレイアーYレイアーが
残ったと思われます。

前に私は、目は光の三原色で羽色
は色の三原色であり、それは上地
の話であり、下地が重要であり、
下地を蔑ろにしたために、系統を
潰した話をしました。

上地は筋肉等の見える部分であり
下地は代謝系を司り、目に見えな
い循環系こそが、栄光と屈辱を分
けるものなのです。

 ・  イレブン  2025年3月15日(土) 14:02
修正

 配合鳩  源流ワイルド号  イレブン  2025年3月15日(土) 14:16 修正

 9390号  イレブン  2025年3月15日(土) 14:21 修正

 稚内キング  MIT  2025年3月29日(土) 17:14 修正
稚内キングの腰の太さ 竜骨の高さが判る67年長距離総覧より稚内総合2位  

稚内総合1位は 東京 江東連合会 須賀英忠さんのCHクイーン4号

 稚内キングに見る長距離に対するアプローチ  MIT  2025年5月19日(月) 16:11 修正
稚内キングは7歳にてWシステムにより稚内を帰っております。
近年の長距離が帰りずらい傾向と来年には鳩舎に残っていないからと
若鳩で1000Kに挑戦する例が多く見受けられます。

体の出来上がっていない若鳩で1000Kを帰還すれば、成鳩になって更に
長距離を帰るという考え方もあるとは思いますが、欧州のように成鳩に
なってから長距離へ挑戦との考え方は、鳩質についてキチンと把握している
から出来る術です。

過去の有名なレースマンでWシステムを考案したとされるDr.ブリークは
栗色(R)と刺し(W)の鳩から近親交配し大きくて締まった(奥手)の鳩群を作りました。
彼らは大きいながら新陳代謝がよく重くなり易かった為に、使翔方法として
ヤモメシステムを考え付いたのです。


稚内キングも若鳩から目覚ましく成績を上げたわけではなく堅実に帰還する
肉モチの良い鳩でしたのでWシステムを採用したとお聞きしました。
稚内キングの後にはWシステムを採用しておらず、この鳩は特別であったとも
聞かされました。

超長距離を目指すに方法には、いろいろなアプローチはあると思いますが、
逆風に強い形質、肉モチの良さも考慮する方法も一考に値すると思います。




 2025年春レース 新湊700キロ地区N・新湊700キロGPレース 参加 地区N:5羽 GP:5羽 計10羽参加 ■記録範囲4日目まで帰還鳩0羽でした。完敗です。   イレブン  2025年4月3日(木) 20:35
修正
昨日、 新湊700キロ地区N・新湊700キロGPレースの持ち寄りでした。今回はそれぞれ5羽づつの参加です。明日が、放鳩の予定です。

昨年は、4羽参加、当日1羽記録 2位入賞でした。最低2羽は帰したいところです。


■記録範囲4日目まで帰還鳩0羽でした。完敗です。

 2025年春レース 網野500キロRgレース 参加22羽 ♂12羽 ♀10羽 計22羽参加 ■ 現在 当日記録 2羽 2日目(18時30分時点) 6羽 4日目1羽 計9羽 帰還率40.1%  イレブン  2025年3月20日(木) 9:10
修正
本日 8:20に放鳩との連絡でした。連盟では、参加数1000羽ぐらいとのことでした。イレブン鳩舎は、これまでのところ好帰還率が続いています。500キロ参加22羽は今までで一番多いようです。目標としては、13羽以上帰すことができればと思っていますが、どうなるでしょう。

■■500RGレース■参加22羽■帰還9羽+凱旋1羽=計10羽在舎■ 

■当日帰還鳩(2羽)

@[連合会47位]24-04832BCW♀[873.136m] (帝王スーパークラック号×源流SSクイン号)※秋200k

A[連合会51位]24-04838 BC♀[864.968m] (帝王岩田705号×帝王キープセーク号)

■2日目(6羽)

B[連合会78位]24-04611 B♂[702.717m] (源流ゴジラ岩田1号×源流岩田705姫号)※200K

C[連合会91位]24-04621 PB♀[651.728m] (源流SS黒翡翠号×源流岩田クインU号)※秋300k

D[連合会122位]24-04829 B♂[574.233m] (源流SSプラチナ1号×帝王9376号)※秋200k

E[連合会138位]24-04825 BC♀[512.467m] (源流SSブルースター号×源流セレクトメタリック3364号)

F[連合会154位]24-04625 BW♀[438.195m] (源流岩田セレクト473号×源流ピンクパール号)※秋200K

G[連合会166位]24-04685 BC♂[396.800m](源流SSゴールデンモンスター号×源流黄眼クイン号)

■3日目 

○凱旋…24-04624 BCW♂[.m] (源流岩田セレクト473号×源流ピンクパール号)※秋300K

■4日目(1羽)

H24-04836DC♂[4日10:23] (帝王3兄弟5680号×源流岩田343号)※200k9日目 (秋300K) 
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  

 【源流SSクインU号】24-04832BCW♀ (帝王スーパークラック号×源流SSクイン号)  イレブン  2025年3月20日(木) 21:23 修正

 2025年春レース出雲出雲300キロレース 参加22羽 ♂14羽 ♀8羽  当日 16羽記録 2日目1羽帰還 3日目1羽帰還 現在帰還鳩計18羽(帰還率81.8.%) 未帰還4羽  イレブン  2025年3月7日(金) 5:19
修正
本日300キロレースです。 今季は、バタバタとして掲示板に書き込む余裕がありませんでした。300キロからですが書き込んでいきたいと思います。
参加は22羽です。

■当日帰還鳩(16羽中 上位10羽)
@[連合会35位]24-04672BCW♀[1521.199m] (ゴジラ岩田2号×モンロー親子クイン)  
A[連合会89位]24-04651BCP♀[1447.117m] (スーパークラック×源流SSクイン号)
B[連合会104位]24-04610DCP♂[1417.076m] (源流岩田473号×源流ピンクパール)※秋200K記録
C[連合会123位]24-04621BP♀[1377.900m] (源流SS黒翡翠号×岩田SSクイン)※秋300K記録
D[連合会146位]24-04611B♂[1316.749m] (ゴジラ岩田1号×帝王705姫)※秋200K記録
E[連合会162位]24-04685BC♂[1297.520m] (ゴールデンモンスター×黄眼クイン)  
F[連合会200位]24-04607BC♀[1214.155m] (源流3333号×モスクワパール号)※秋200K記録
G[連合会207位]24-04686B♀[1192.633m] (源流SSゴールデンモンスター号×帝王黄眼クイン)
H[連合会216位]24-04832BCW♀[1167.503m] (スーパークラック×源流SSクイン号)※秋200K記録
I[連合会237位]24-04624BCW♂[1099.697m] (セレクトセレクト473号×源流ピンクパール)※秋300K記録 

◇連合会全体の記録率は 5割程度でした。まずまずの帰還率です秋の経験鳩が2〜3羽帰ってくれればと思っています。

■翌日
@24-04625BW♀(源流3333号×モスクワパール号)※秋200K記録

◇翌日1羽帰還しました。秋200Kの経験鳩でした。

■3日目
@24-04826BC♀(帝王DCW号×帝王GNクイン号)

 2025年春 小月100Kレース・益田200kレースの結果を掲載しておきます。  イレブン  2025年3月9日(日) 9:14 修正
小月100Kレース・益田200kレースの結果を掲載しておきます。

■小月100Kレース  28羽参加 当日28羽記録 (帰還率100%)
@[連合会4位]24-04832BCW♀[972.550m] (スーパークラック×源流SSクイン号)※秋200K記録
A[連合会17位]24-04610DCP♂[925.491m] (源流岩田473号×源流ピンクパール)※秋200K記録@[連合会35位]24-04672BCW♀[1521.199m] (ゴジラ岩田2号×モンロー親子クイン) 

■益田200kレース 26羽参加 当日記録19羽 翌日4羽 7日目1羽 9日目1羽 計25羽 (帰還率96.1%) 未帰還1羽

@[連合会35位]24-04630BC♂[1041.153m] (ゴールデン3代目×源流ホワイトアイ) 
A[連合会36位]24-04831BW♂[1040.616m] (源流メタリック×帝王カルメギ)
B[連合会38位]24-04829B♂[1039.903m] (SSプラチナ1号×帝王9652号)

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48 49 50 51  過去ログ全 2594件 [管理]
スネークパパの部屋