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ようこそ、「スネークパパの掲示板」へ。お気軽に投稿いただければうれしいです。(『スネークパパの部屋』管理者イレブン)

■■イレブンへの連絡先■■ メール:hal9000jp@ace.ocn.ne.jp ■■■■
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 撮影の季節2025 源流系ブランド・アイB  イレブン  2025年11月24日(月) 17:13
修正
源流系ブランド・アイB

 撮影の季節2025 源流系ブランド・アイA  イレブン  2025年11月24日(月) 17:12
修正
源流系ブランド・アイA

 撮影の季節2025 源流系ブランド・アイ@  イレブン  2025年11月24日(月) 17:10
修正
源流系ブランド・アイ @

 源流完翔号  イレブン  2025年10月31日(金) 21:27
修正
当歳1000K52日目完翔

 25年秋300k  イレブン  2025年10月31日(金) 21:30 修正

 25年秋300k  イレブン  2025年10月31日(金) 21:31 修正

 25年秋200k  イレブン  2025年10月31日(金) 21:41 修正
25年秋200K

 25年秋200k   イレブン  2025年11月1日(土) 4:39 修正
25年秋200K

 25年秋200k   イレブン  2025年11月1日(土) 4:44 修正
25年秋200K

 25年秋200k   イレブン  2025年11月1日(土) 4:47 修正

 25年秋200k   イレブン  2025年11月1日(土) 4:49 修正

 25年秋200k   イレブン  2025年11月1日(土) 4:50 修正

 25年秋200k   イレブン  2025年11月1日(土) 4:55 修正

 25年秋200k   イレブン  2025年11月1日(土) 4:56 修正

 25年秋300k   イレブン  2025年11月1日(土) 4:59 修正

 25年秋200k  イレブン  2025年11月1日(土) 5:03 修正

 25年秋200k  イレブン  2025年11月1日(土) 5:04 修正

 25年秋300k  イレブン  2025年11月1日(土) 5:07 修正

 過去資料 ■ cluster  サウスタイム  2019年9月25日(水) 0:04  イレブン  2025年9月25日(木) 20:44
修正
pigeon eye clusterで検索していた
だけないでしょうか。クラスタの目の写真と説明文らしきものがかいてあります。タイトルはthe ultimate breeding eye 究極の繁殖の目


 □ Indeian Highfliers□ 面白いですね!  イレブン  2019年9月25日(水) 4:44  イレブン  2025年9月25日(木) 20:45 修正
早速検索してみました。インドの愛鳩家のサイトのようですね。YouTubeにアールデンの眼の画像などを編集したインドの動画を見たことがありましたが、同じ方のようですね。
サイトの中で研究されている内容はとても興味をそそる内容ばかりです。イレブンの研究範囲といくつも重なっていて、とても参考になります。
ネット時代の到来で、いわゆる「秘伝」などと言うものは,過去の遺物になっているというのが、この「スネークパパの部屋」の一貫した主張ですが、まさに、このサイトを見ると実感してしまいます。

□ Indeian Highfliers□

http://indianhighfliers.blogspot.com/2012/01/clusters-filters-by-myron-kulik.html

スネークパパのリンク集に追加したいと思います。

サウスタイム様の投稿のお陰で楽しい勉強になりました。これからの目の研究に生かしていけそうです。ありがとございました。
 

 ■研究資料■pigeon eye cluster@ ■ この目の写真は、ボブ・フレミングの意見です。「究極の繁殖目」■  イレブン  2019年9月25日(水) 4:47  イレブン  2025年9月25日(木) 20:46 修正
■ この目の写真は、ボブ・フレミングの意見です。「究極の繁殖目」■
「究極の繁殖目」。シドニーオーストラリアのビルホールデンが所有。この鳥は、これまでにオーストラリアで開催された最初のアイサインショーの勝者でした。私の下で他に類を見ない30ポイントを獲得し、完全な兄弟が同じショーで28ポイントで2番目に走りました。鳥はまた、150から600マイルまでのすべての距離で15のコンバインを獲得しました。これらはあらゆる条件で飛行しましたが、それでも家族の質は他のどこよりもはるかに優れていました。この鳥の繁殖記録も非常にユニークであり、この写真が撮影された時点で所有者のためにすでに15人のコンバインの勝者を飼っていましたが、このサイトにこの写真を投稿した結果、後で知った鳥は繁殖を続けており、それが生み出したCombineの最終的な勝者数は30以上でした。これらの受賞者は、オーストラリア最大のコンバインから来ました。コンバインは、1レースあたり平均8,000から10,000羽の鳥が飛んでおり、13種類のFALCONSのすべてのガントレットを通ります。私が言われている家族の起源は、サバージ・バーカーのFバートン家族であり、オーストラリアで間違いなく最高の鳥でした。彼らは間違いなく最高の目を持っています。この目は真珠の目です。両方の目の真珠色のクラスターは、小さなクラスターと大きなクラスターの複数の表示として表示され、いくつかの個々の顔料粒がいくつかの周りに漂い、他のいくつかは位置が固定されています。クラスターが盲点または目の欠陥であると信じる人には、この写真をよく見て、あなたの考えが正しければ、この鳥がどのように飛んだかを説明してください。私は世界中で何千ものクラスターを見てきましたが、これらの自然の奇跡の飛行記録は常に同じです。優れた。P S.彼らはまた、「目印のない人」でもあります。(サイト□ Indeian Highfliers□より引用、※google翻訳ですのでそのつもりで読んで下さい。)



 ■pigeon eye clusterの眼■に関するイレブンの見解  イレブン  2025年9月25日(木) 20:51 修正
イレブンが以前見たことがあると言っていたのはこの画像のような眼でした。丁度、このように、水書体の中に「金粉粒子」または「プラチナ粒子」で浮いている(入っている)ような感じの眼でした。

スネーク理論では、この「金粉粒子」または「プラチナ粒子」を目の色の色の粒子の中での究極の粒子と捉えています。この「金粉粒子」または「プラチナ粒子」は、鳩の眼のいたる部分に現れてきます。当然、アイリス、コリエーション、アイサイン、そして、C/Aなどの構造部分にもこの粒子は乗ってきます。そして、それは、年齢とともに増殖する傾向があります。
「pigeon eye cluster」はその「金粉粒子」または「プラチナ粒子」が水晶体まで入り込んだということだと思います。

通常、「金粉粒子」または「プラチナ粒子」が入り込めないところまで入っていると言うことは、「金粉粒子」または「プラチナ粒子」が持っている遺伝的要因がそれだけ強い(または大きい)鳩だと解釈することもできます。
フレミングが「究極の繁殖の目」と評価しているのも、レースの事実の裏付けのもとに展開している理論ですが、このような捉えると納得できるものがあります。

イレブンは、このような眼は、偶然の重なりによる突然変異のひとつとしてみていくほうが良いように思っています。ただ、研究対象としてはおもしろいものがありますね。

YouTubeで「pigeon eye」で検索を入れると続々と次のような動画が出てきます。  イレブン  2019年9月25日(水) 5:52

日本では、眼の理論が情報操作されて鎖国状態ですが、一歩ネットで世界に目を向けるとあらゆる研究がそこら中に転がっています。要は、こうした情報を取捨選択し、どのように自分の鳩理論の中に組み込んでいくことができるかということが重要な時代に入っているとイレブンは考えています。

https://www.youtube.com/watch?v=t07GqVpXGjw&list=PLFrB0axcREddkDL4nxeMbW3EFi6fiGmzc&index=7

https://www.youtube.com/watch?v=d2JHoxGTZcc

https://www.youtube.com/watch?v=Ey0XGwSZjig

https://www.youtube.com/watch?v=6zlnuJ5cLo0


 過去資料■ pigeon eye cluster→「究極の繁殖眼」→「黄金の眼」  イレブン  2019年9月26日(木) 5:15  イレブン  2025年9月25日(木) 20:16
修正

いつも、いろいろご示唆頂いているKY様より、昨日、このpigeon eye clusterの眼のことが他のサイトでも話題に上がっていたことを教えて頂きました。中国の超長距離鳩を実際に見てきた方が、向こうでは「黄金の眼」として、珍重されてていて、多くの超長距離鳩にこの金粉粒子のpigeon eye clusterが見られたという証言があったそうです。教えて頂いた画像を掲載しますね。面白くなってきました。

■上画像:孫鳩に総合優勝鳩

■下画像:94重近親 純岩田輸入系 余市キング号孫鳩、1000K記録、稚内オープン1300K17日目帰り(記録内7日目1羽帰り総合優勝) 釜山全滅レース2月目帰還 岩田モンスターレディ号の眼 直系1000K他


 過去資料■■pigeon eye cluster資料A  イレブン  2019年9月26日(木) 5:22  イレブン  2025年9月25日(木) 20:18 修正
■上画像:上記モンスターレディ号の左眼拡大画像、「岩田モンスターレディ号の眼UP金粉の群集 生きている限り帰ってくる?スーパーレーサーの眼」とコメント書きされています。

■下画像:元香山鳩舎看板種鳩 セレクトパール号の眼 400K総合優勝
直系5代総合優勝 各地にて総合優勝 孫鳩 東日本CH総合優勝


 過去資料 ■pigeon eye cluster資料B  イレブン  2019年9月26日(木) 5:26  イレブン  2025年9月25日(木) 20:24 修正
■上画像:岩田レットチャンピオン号の眼 純岩田輸入系極近親鳩
直仔、孫1100K入賞


 過去資料■ 新連載 ◇共同研究『統一理論』への対話◇ ■ ― はじめに ― ■  イレブン  2021年6月27日(日) 4:42
修正
新連載 ◇『統一理論』への対話◇を開始します。この内容は、先日より掲示板に参入いただいているMIT様との共同編集で連載していく計画です。

実は、MIT様とは、掲示板に参入いただいて以来、これまでに、メールや電話でかなりの意見交換を続けていました。そして昨夜、結構長時間に亘ってて話し合い、この新連載への開始の運びとなりました。

イレブンは、MIT様がこれまで掲示板に投稿いただいた内容の根底にある「統一理論」の考え方にとても興味がありました。そこで、これまでMIT様にいろいろお尋ねしてきたのですが、その中には、掲示板で話題として取りあげていった方がよいテーマがいくつもありました。

この連載を通して、掲示板読者の皆さんにも議論に参加していただければ、レース鳩という趣味が更に「面白くなる」のではという主旨からこの連載を続けていきたいと考えています。

感想や意見を遠慮なくいただければと願っています。よろしくお願いしますね。

第1回の話題は、『場の理論』です。MIT様から、いただいたメールの内容と資料から始めますね。

 ◇共同研究『統一理論』への対話◇ ■第1章 ”「場の理論」”■    2021年6月27日(日) 4:49 修正
MIT様からいただいたメールの内容と画像資料です。

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

 この考察に至ったのは、もう何十年も前で、実のところ眼の写真を一眼レフで撮っていたのは1992年くらい迄です。 網膜を焼かれるのでこのままでは眼を悪くしてしまうという懸念から写真を撮っていません。

 デジタルの時代になり直接光を見なくて済むようになり、便利な時代になったものだと思います。眼の写真だけでなく、鳩体や頭部の表情を確認してネットで落札した後に私の鳩舎では、うちの環境に対応できるかが最終チェックとなります。

 ここで鳩体がすぐに崩れる鳩はカットされます。(場を与え適応できないものは淘汰します)また年をとって環境に適応できなくなり鳩体が崩れてしまう鳩も淘汰します。

崩れた鳩体の子供も崩れたものが圧倒的に多くなるからです。


先ずは南半球のレース鳩(南アフリカ)の眼の写真を5枚添付いたします。
ご自身の鳩の虹彩で空いている位置の違いを確認してください。(瞳孔を絞ることにより空いた隙間の位置)

ショートメールで述べたように北半球と南半球では絞りの巻き方が逆です。台風と同じように北半球は左巻き(エネルギーの凝縮方向)サイクロンと同じように南半球は右巻きです。

これは、北半球南半球といった場が与える物理学的力によるものです。生物もこの影響を受け北半球から購入した鳩であっても、南半球で子供をつくれば、子供は逆の巻き方になります。

ノーベル賞を取った利根川進さんは抗体の遺伝子生成のメカニズムを解明した功績を評価されたものでした。ウィルスという環境(場)に対応して、ウイルスを捕獲する抗体の遺伝子を適応してすぐに作り出すと記憶しています。

 そのために現在のコロナウイルスのワクチンが、不活化ウイルスでなくmRNAで人工的にメッセンジャーRNAを使うやり方にはあまり賛同できません。

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

※源流クーガー号の眼と比較し易いように並べた画像を挿入しました。それにしても「KING LOUIS号」のクラスターは見事ですね。(6月30日記入) 

 画像資料@  イレブン  2021年6月27日(日) 4:51 修正
※源流クーガー号の眼と比較し易いように並べた画像を挿入しました。それにしても「LOUIS号」のクラスターは見事ですね。(6月30日記入)・

 画像資料A  イレブン  2021年6月27日(日) 4:53 修正
※SANDMAN号と源流クーガー号の眼と比較し易いように並べた画像を挿入しました。(6月30日記入) 

 画像資料B  イレブン  2021年6月27日(日) 4:59 修正
※DRAGON LADY号と源流クーガー号の眼と比較し易いように並べた画像を挿入しました。(6月30日記入) 

 ■場の理論(考察1)■ コリオリの力  イレブン  2021年6月29日(火) 20:44 修正
目の粒子の渦の巻き方が台風と同じように北半球で生まれた鳩と南半球で生まれた鳩とは、真逆の構成になるという事実は様々なことを考えさせられます。

台風の右巻き左巻きに影響を与えているのは「コリオリの力」といわれています。

■コリオリの力■出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%AA%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%81%AE%E5%8A%9B

「コリオリの力」とは、「回転座標系上で移動した際に移動方向と垂直な方向に移動速度に比例した大きさで受ける慣性力(見かけ上の力)の一種」とされています。

MIT様がここで「場の理論」として、

○「ショートメールで述べたように北半球と南半球では絞りの巻き方が逆です。台風と同じように北半球は左巻き(エネルギーの凝縮方向)サイクロンと同じように南半球は右巻きです。
これは、北半球南半球といった場が与える物理学的力によるものです。生物もこの影響を受け北半球から購入した鳩であっても、南半球で子供をつくれば、子供は逆の巻き方になります」

と述べられていることは、この「コリオリの力」の影響につて触れられていることになるとイレブンは捉えたのですがMIT様如何でしょうか?

そして、この地球の慣性力の一種が鳩の眼の構造の形成にも影響しており、更に、南半球で生まれた鳩が北半球にきて子どもを産んだら北半球の巻き方に変わって生まれるという興味深い事実を紹介されています。

これは、イレブンが昨年から研究を進めている『「Epigenetics」研究ノート』のジャンルに関わる問題でもありますが、このことは後に触れることにします。

先ずは、ここで触れられている「生物」において「場の理論」がどのように影響を受けているかということに絞って考察を進めたいと思います。

実は、これに関係していると思われる理論について、イレブンがかつて10年ほど前に研究したドルメロの魔術師「フェデリコ・テシオ」が実践していた理論がありますので、ここから「場の理論」について考察を展開したいと思います。

まずは、イレブンが徹底研究した「フェデリコ・テシオの世界 第1巻 フェデリコ・テシオ」http://snakepapa.littlestar.jp/inf101930/inf10.cgiで引用した以下の文章から始めましょう。

「■徹底研究:フェデリコ・テシオの世界 第1巻 フェデリコ・テシオ■
 
○ テシオは1989年頃からサラブレッドの生産に着手し、北部イタリアのドルメロに生産牧場を開いた。牧場を開いた当初クラシック血統×クラシック血統というごく平凡な配合をして成功はしなかった。サラブレッドの遺伝を手の内に入れるまでに6年以上かかったらしい。テシオの快進撃はローマ近郊に牧場を持つ富豪のインテーサ公爵との出会いをきっかけとして始まる。この公爵の牧場を使ってテシオは二元育成(※注2イレブン)を行い大変な成果を収めている。」(中島国治著『血とコンプレックス』より)

ここに触れているフェデリコ・テシオの「二元育成」が、イレブンは今回のテーマの「場の理論」と深く関係していると考えています。この「二元育成」とはつぎのようなことを意味しています。

◇二元育成…ネアルコなど幾多の名馬を生産したイタリアの生産者フェデリコ・テシオが創始した育成方式。生まれた仔馬を秋には南の地域の牧場に移して育成し、1歳秋に調教厩舎に連れてくるという方式。

 テシオは独特の信念を持って生産と育成に当たった。繁殖牝馬は20頭にとどめ、生産馬も年に10頭程度。配合には血統のみならず、牝馬の年回りや種付けの時期にも細かい計算を施した。さらに牧場で生産した当歳馬を秋の離乳後にローマ近郊にある知人の牧場へ移し、1歳秋までそこで育成するという二元育成方式を確立した。◇

たしか、このフェデリコ・テシオの二元育成は、種馬についても行われていて、その距離が50K〜60K以上離れていないと効果がないようなことをどこかで述べていたように記憶しています。(調査中)

このことを先日MIT様に話したところ、同じような考えをモーリス・デルバールも作出に活用していたことを教えていただきました。

MIT様は、これらのことを「『場の理論』での適応性」との関係で述べられているように思っているのですが、詳しく教えていただけませんか?

 SANDMANの系統書  MIT  2021年6月30日(水) 23:26 修正
まず、SANDMAN BCの♂は父親がベルギーのロー・サブロン(DE RAUW SABLON)で近年はベルギーでは最も成功したラインです。

北半球で左巻きの♂鳩から、子供で右巻きの♂が出来ています。


系統書を添付いたします。

コリオリの力(地球の自転による場)による北半球と南半球の回転方向の違いが表れるという説明は,イレブン様が言われた様にその通りだと思います。


 フェデリコ・テシオと場について  MIT  2021年7月1日(木) 0:59 修正
馬といえばアルフォンス アンカー教授を思い出しますね。
アンカー教授とジュール ライカール(ベルギーピジョンスポーツにおける無冠の帝王)昔、ゴールデンファキールという鳩でサンバンサンN総合優勝、大田誠彦さんがその当時で800万円の値段をつけたが、相手にされず売らなかったという記憶があります。この2人はデズメットマタイス系を通じて交流しており、ベルギ―の11年間のチャンピオンシップにおいてファンネですら4回しかノミネートされなかったのにライカールは9回もノミネートされる成績を上げ、その鳩たちはエースピジョンがほとんどであったという驚愕の事実がありました。

余談はさておき、フェデリコ・テシオさんは馬の世界では有名な方なのですね。
馬の情報はほとんど見なかったので二元育成という言葉も初めて知りました。

新陳代謝が盛んな成長期には、温暖な南部で過ごさせ、より鍛える時には北の寒冷地へと移送する。
きわめて合理的な飼育方法ですね。

場という物理学的な言葉を使っていますが、理解を容易にする為に環境と言い直してもよいかと思います。

温度、光、磁場、水、餌等の場(環境)が生体リズム(バイオリズム)を作り出しています。

より具体的な事象を上げると、地球の自転、地球の周りをまわる月の公転、太陽の周りをまわる地球の公転が生体のリズム(バイオリズム)に強い影響を及ぼしています。

太陽の活動期による電磁場と磁場の影響、地球自身の重力・磁場や月による重力による重力場の影響を利用して、遺伝力の強弱を踏まえた上で最も効果的に遺伝する状態を作り出す飼育方法が動物の改良に利用されてきました。

環境を変えた場所で同じ系統の鳩を飼育し、異なる環境に適応した個体を戻し交配することは、とても有用だと思います。デルバールはドイツに別鳩舎を持ち、そこで成功した鳩を戻し交配することにより、近親交配とはいえ、より強固な体、良好な新陳代謝を維持することが出来ました。

場という環境を踏まえてより新陳代謝の良い個体や強健な個体を作り出すことはレース鳩の改良・固定化には必要な事だと思います。


スネーク様が直弟子の方々に鳩を配り、それぞれの方々の異なる飼育方法で活躍された鳩をもう一度戻し、遺伝子強化を図るという考えは素晴らしいものであると思いました。


 ■場の理論(考察2)■ 馬の能力を決定づける生体リズムに関する法則  イレブン  2021年7月6日(火) 4:42 修正
フェデリコ・テシオの研究に入り込むとそこには、膨大な遺伝に関する理論やヒントが横たわっています。

ピートさんが、レース鳩を「空飛ぶサラブレッド」と表現したように、サラブレッドとレース鳩は、人間の手で作り上げた生きた芸術品として様々な共通点があります。

レース鳩の研究においても、350年の歴史を持つ競走馬としてのサラブレッドに学ぶことは、極めて大きいと考えています。イレブン自身はこの場の理論の考察2として「馬の能力を決定づける生体リズムに関する法則」を取りあげて起きたいと思っています。ただし、そこには、イレブン自身の見解はまだ確立できていません。しかし、「生体リズム」が動物の「能力」に関係しているとすれば、レース鳩の作出の理論にも深い関わりが考えられる重要なテーマとなってくると言えます。

そこで、中島国治さんの著書『血とコンプレックス』から、この「馬の能力を決定づける生体リズムに関する法則」に関わる部分を引用することにしました。前後の内容の詳細については、 「徹底研究:フェデリコ・テシオの世界 第2巻  遺伝の法則 」をご覧下さい。ここでは、関わりのある部分だけ引用します。

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

そこには、判読の付かない記号やら文字やらが書かれていた。
最初、なんことやらさっぱりわからなかった。

繁殖牝馬の6代全てに生年月日が記され、マッシモ、メーディオ、ミニモと馬名の上に書かれた血統表。イタリア語でマッシモは最大、メーディオは中間の意味である。さらに見ると、ミニモ、第1、第2、第3、第4、第5、第6、マッシモと、より細かく分類されていた。

「これは何?」とジョセッペは聞いた。
「太陽のサイクルのことでしょう。」とマダマ・リディアが答えた。

これだ、と私は思った。頭の中で急いで計算してみると、マッシモは7歳。ミニモは8歳、メーディオは中間の馬齢を指していた。

彼女は偉大な亭主のファンに対して、機嫌良く、この地球上の動植物は全て月と太陽に支配されている存在であること、従ってサイクルというものが自ずと存在し、そのサイクルのいかなる部分に先祖が位置づけられているかによって、個体の能力というものが決定づけられているのだ、ということを話した。つまり、種牡馬mして繁殖牝馬の生年月日を知れば、どの先祖の能力、または性質が強く遺伝している(優性)か、どの先祖の能力は伝わっていない(劣性)か、がわかるというのだ。

彼女の言葉を追うように文書を見ると、テシオが太陽のサイクルを劣性期4年、優性期4年、計8年を一つのサイクルとして捉えていることが読み取れた。フェデリコ・テシオはサラブレッドの複雑な血統を、遺伝を、太陽と月のサイクルから光を照射し、解読していたのだ。

テシオは牡が子に与える影響には太陽サイクルだけが関与し、牝が子に与える影響には太陽と月の両方が関与すると考えた。

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇


●「牡が子に与える影響には太陽サイクルだけが関与し、牝が子に与える影響には太陽と月の両方が関与する」

この一言がフェデリコ・テシオの理論の核心の部分となっています。

画像:ドルメロ牧場の馬舎

 ■資料■太陽のサイクルと劣性遺伝・優性遺伝の関係  イレブン  2021年7月6日(火) 4:54 修正
上記のテシオの資料を基に中島国治さんが整理した「太陽のサイクルと劣性遺伝・優性遺伝の関係」を整理した表です。

ここに出てくる「0の遺伝」には更に重要な理論が秘められています。

 過去資料発掘2  イレブン  2025年9月25日(木) 3:27 修正
年内に整理したいテーマのための資料です。

 過去資料■【研究資料『Gerard Vanhee by C W Miller Pricing & History』】  イレブン  2021年7月22日(木) 16:50
修正
MIT様から教えて頂いた書籍をネット上で検索したらPIPAの中に資料として一部掲載されていましたので、翻訳して資料として掲載します。

次のような前文が掲載されていました。
「「 WervikのGerard Vanhee氏がどのように彼らを見て判断したのか、一連のチャンピオンの繁殖およびレース用ピジョンのピジョン・アイ。
基本的な鳩の系統を構築し、拡大していくために、様々な目の色や良い特性を与えています。
写真IからIXまでは一本の線で交配されています。 写真Xは有名な「Motta」。」

 @【3469622-57 - « De Oude Zwarte Remi Stichelbaut »】  イレブン  2021年7月22日(木) 16:54 修正
3469622-57 - « De Oude Zwarte Remi Stichelbaut ».
V. - 3037744-54 - « De Oude Zwarte Rem; », AIois Stichelbaut.
M. - 3266057-55 - « De Zwarte Witpen » van Emiel Stichelbaut.

■ 16歳の時に撮ったこの写真が、一番良くないようです。 しかし、瞳孔の周りの探査サークルはまだよく見えており、ワックスカラーに織り込まれたイエローレッドの色は、"Old Black Remi "がまだ良い目の資質を持っていることを即座に示している。スカウティングサークルから発せられる黄色い光線は、まるでノコギリのように見えることに注目してください。


  A3002042-59 - 「De Blauwe Atomique」。  イレブン  2021年7月22日(木) 16:58 修正
A3002042-59 - 「De Blauwe Atomique」。
1962年、リモージュ国立美術館で1位を獲得。
V. - 3469622-57 - " De Oude Zwarte Remi ", G. Vanhee.
M. - 3290991-55 - 「ライトニングダブ」H.V.R.

■真の距離感の良さを反映した素晴らしい眼差しです。ベースマーク(これは、瞳孔の周りの、まだ虹彩の手前にある幅の全円)が非常に広いことがよくわかります。長距離飛行が得意であることを示しています。山のような色の効果、正面に向かう視線の方向、そして視線の先に向かって離れていくあらゆる種類の布地によってきれいに広げられた色に注目してください。

 B3100022-63 「黒いアトミック・ダブ」。  イレブン  2021年7月22日(木) 17:00 修正
■写真IIの "Blue Atomique "の姉妹です。
本当に美しい目で、探査の輪がきれいに認識できます。アイリスから始まる強いイエローレッドの色は、非常に優れた繁殖鳩の特徴です。目ははっきりと前方に位置し、瞳孔とクチバシの隙間が同じライン上にある

 C3426726-66 - "Blue Atom Grower "  イレブン  2021年7月22日(木) 17:02 修正
C3426726-66 - "Blue Atom Grower "。
V. - 3002042-59 - "Blue Atomique"、写真II参照。
M. - 3100212-65 - "バルセロナの鳩 "またはIe賞のプロヴィンシャル・ポワチエ

■ これは明らかに「Picture II」に関連しています。同じ父親から生まれたが、別の母親から生まれた "青い原子 "は、IとIIのような高い資質を持っていないことは明らかだ。色のシャープさが明らかに不足しています。探査の輪が完成し、目がよく進む。"Blue Atom Breeder "は、常に追加の祖先である。

 D3110073-70「『クレヨネ・アトミック』  イレブン  2021年7月22日(木) 17:03 修正
■写真IIのブルーアトミックの息子。
虹彩の色が濃く、スカウティングサークルを出て行くクリアソーの鳩。これは長距離ファンシャーのタイプであり、卓越した目の資質を持つブリーダーです。

 E 3102021-72 - "ブラックアトム  イレブン  2021年7月22日(木) 17:04 修正
E 3102021-72 - "ブラックアトム"
V. - 3426726-66 - "Blue Atom Grower"、写真IV参照。
M. - 3101425-71 - 「黒い鉄のハト」。

■これはVanheeロフトの有名な鳩の目です。 目の前にある半分の探査円を見てください。探査円から始まる大きなノコギリも、目の後ろの部分を除いてなくなっています。目は頭の高い位置にあり、くちばしのスリットの開口部付近にあります。ストライプの数も豊富で、ヴァンヒーを訪れたイギリス人などの目の専門家は、この鳩をロフトの中で最も優れた鳩の一つと評価していた。

 F3102792-72 - "De Crayonné Witpen".  イレブン  2021年7月22日(木) 17:06 修正
F3102792-72 - "De Crayonné Witpen".
V- - 3372943-59 - "De Oude Crayonné Devriendt". Zwarteband "の孫、Osc. デヴリエント:「ベノニ」ことポル・ボスティンの祖父。
M. - 3100022-63 - 「オールド・ブラック・アトミック・ダブ」、写真III参照

■ここでは、本物の油絵を見てみましょう。綺麗な目でおまけのハトです。一般的な特徴を見て、その豊かさと深い色の陰影、このような目があなたに語りかけます。この美しい目で進めば、ロフトから最高のブリーダーの一人になるだろう。 バンヒ-。

 G 3102045-72 「ホタテの鉄アトム」。  イレブン  2021年7月22日(木) 17:10 修正
G 3102045-72 「ホタテの鉄アトム」。
V. - 3110073-70 - 「クレヨンアトム」、写真V参照。
M. - 3101178-70 - 「パトリック」と「リモージュ」のスカラップ、リエータ

■ここでも、距離感のある非常に良い目を見ることができます。スカウティングサークルの周りで最も望まれているノコギリは明確です。期待できるタイプのハトです。

 H3110081-70 「デ・ヴェール・アトゥーム」。  イレブン  2021年7月22日(木) 17:11 修正
H3110081-70 「デ・ヴェール・アトゥーム」。
第4回ナショナル・アスディアイフ・フォン1972
V. - 3049095-63 - 「デ・ヴェル・ヴァンダー・エシュト」(デスミット)。
M- 3100022-63 - "Old Black Atom"、写真III参照。

写真VIとよく似ている。
スカウティング・サークルがほとんど見えない虹彩の周りに、素敵な鋸があります。 目の奥への色の放射は、明らかに超長距離飛行をしていることを示しています。


 I 3100031-63 - 「デ・モッタ」。  イレブン  2021年7月22日(木) 17:13 修正
I 3100031-63 - 「デ・モッタ」。
V. - 3404130-59 - 「De Oude Vander Espt」。
M. - 3100050-62 - 「ブルー・ムッシュ・ヘン」。1962年のIe賞National Libourneと姉妹関係にあります。

■ モッタは、IからIXまでのイメージとは関係ありません。この目は多くの良い点を持っています。基本的な特徴は、良好なリッチダークイエローです。確かに良い構図があります。距離のラインがとてもはっきりしていて、切れ味も比較的良いです。目の周りの大きな放射に注目してください。この鳩は、偉大なチャンピオンであり、その子孫も非常に優れた鳩であることがわかっています。

※下画像:バルセロナ1900K2回総合優勝【シルバーブレッド号】の目

 ■bet Hok Gallezの美しい2つの目■  イレブン  2021年7月22日(木) 17:15 修正
■bet Hok Gallezの美しい2つの目■。

この2枚の写真34と36は、南アフリカのプレトリアに住むロビー・ジョイス博士がミューレベーケを訪れた際に撮影したもので、1970年に初版が発行された素晴らしい本『Onspan met wedvlugduiwe』の準備をしていた。

J 写真36は、有名な「Averechtsen」の3347530-62で、Cattrysse兄弟の「45」と「Old White-eyed Dove」の系統であるCattrysse系統の古いGallez系統です。
185kmから754kmまでのトップ賞を獲得した。
彼の娘は1965年にリモージュの1等賞を受賞しています。

K 3273665-63 - 「The Old Good Blues」。
1等賞のクレルモン-185kmを3回獲得。
4×2位のクレモン
1位、2位 Dourdan - 284kmなど。
また、古いCattrysseの系統を受け継いでいます。

36と34の2つの目は、有名な交配カップルのラインから生まれた古いカトリッセとヴァンブルエーヌの系統を代表するものです。

 ■資料1  イレブン  2021年7月22日(木) 17:16 修正

 ■資料2  イレブン  2021年7月22日(木) 17:17 修正

 資料3  イレブン  2021年7月22日(木) 17:18 修正

 資料4  イレブン  2021年7月22日(木) 17:18 修正

 過去資料発掘1  イレブン  2025年9月25日(木) 3:22 修正
年内に整理したいテーマがありますので、過去資料を発掘しています。

 帝王6867号  イレブン  2025年6月19日(木) 21:16
修正

 父  イレブン  2025年6月19日(木) 21:18 修正

 質問です  MIT  2025年6月20日(金) 6:20 修正
ゴールデン3代目の直仔でGP総合9位は♀ですか?

子の生まれた年と翔んだ年も分かればお願いいたします。

よろしくお願いいたします。

 ・  イレブン  2025年6月21日(土) 14:44 修正
手元にある資料ではわかりません。申し訳ございません。

 稚内1400K  ky  2025年6月7日(土) 7:32
修正
おはようございます。素晴らしい記録鳩の写真拝見しました、東北北部ブロックレースでも1300Kの記録はありますが1400Kはありません、当方のブログにもシエアしたいと思いますので分かる範囲で血統の方もお願いします。

 許可を得ましたので資料を添付します。  MIT  2025年6月7日(土) 15:38 修正
作出者の宮井様に許可をいただいたので資料を貼り付けます。

 サザン稚内GV総合優勝  MIT  2025年6月7日(土) 15:40 修正
再度写真を貼り付けます。

 系統書  MIT  2025年6月7日(土) 15:42 修正
系統書です。

 稚内GV総合優勝の母  MIT  2025年6月7日(土) 15:45 修正
サザン稚内GV総合優勝の母です。

この鳩は掴ませていただいて

あまりの素晴らしい鳩なので

褒めちぎった事を覚えています。

 明石GCHの表情  MIT  2025年6月7日(土) 15:48 修正
明石GCHの頭部の写真です。

 明石GCHの系統書です  MIT  2025年6月7日(土) 15:50 修正
明石GCHの系統書です。

 明石GCHの翼です  MIT  2025年6月7日(土) 17:57 修正
明石GCHの翼です

 鳩の体型把握  MIT  2025年6月8日(日) 11:05 修正
体型把握、肩幅、筋肉チェック、竜骨の角度

(前竜骨等)肩の付き位置、肩の開き

(肘部分の位置), 体側の流れ

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スネークパパの部屋