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ようこそ、「スネークパパの掲示板」へ。お気軽に投稿いただければうれしいです。(『スネークパパの部屋』管理者イレブン)

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 過去資料■ 新連載 ◇共同研究『統一理論』への対話◇ ■ ― はじめに ― ■  イレブン  2021年6月27日(日) 4:42
修正
新連載 ◇『統一理論』への対話◇を開始します。この内容は、先日より掲示板に参入いただいているMIT様との共同編集で連載していく計画です。

実は、MIT様とは、掲示板に参入いただいて以来、これまでに、メールや電話でかなりの意見交換を続けていました。そして昨夜、結構長時間に亘ってて話し合い、この新連載への開始の運びとなりました。

イレブンは、MIT様がこれまで掲示板に投稿いただいた内容の根底にある「統一理論」の考え方にとても興味がありました。そこで、これまでMIT様にいろいろお尋ねしてきたのですが、その中には、掲示板で話題として取りあげていった方がよいテーマがいくつもありました。

この連載を通して、掲示板読者の皆さんにも議論に参加していただければ、レース鳩という趣味が更に「面白くなる」のではという主旨からこの連載を続けていきたいと考えています。

感想や意見を遠慮なくいただければと願っています。よろしくお願いしますね。

第1回の話題は、『場の理論』です。MIT様から、いただいたメールの内容と資料から始めますね。

 ◇共同研究『統一理論』への対話◇ ■第1章 ”「場の理論」”■    2021年6月27日(日) 4:49 修正
MIT様からいただいたメールの内容と画像資料です。

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

 この考察に至ったのは、もう何十年も前で、実のところ眼の写真を一眼レフで撮っていたのは1992年くらい迄です。 網膜を焼かれるのでこのままでは眼を悪くしてしまうという懸念から写真を撮っていません。

 デジタルの時代になり直接光を見なくて済むようになり、便利な時代になったものだと思います。眼の写真だけでなく、鳩体や頭部の表情を確認してネットで落札した後に私の鳩舎では、うちの環境に対応できるかが最終チェックとなります。

 ここで鳩体がすぐに崩れる鳩はカットされます。(場を与え適応できないものは淘汰します)また年をとって環境に適応できなくなり鳩体が崩れてしまう鳩も淘汰します。

崩れた鳩体の子供も崩れたものが圧倒的に多くなるからです。


先ずは南半球のレース鳩(南アフリカ)の眼の写真を5枚添付いたします。
ご自身の鳩の虹彩で空いている位置の違いを確認してください。(瞳孔を絞ることにより空いた隙間の位置)

ショートメールで述べたように北半球と南半球では絞りの巻き方が逆です。台風と同じように北半球は左巻き(エネルギーの凝縮方向)サイクロンと同じように南半球は右巻きです。

これは、北半球南半球といった場が与える物理学的力によるものです。生物もこの影響を受け北半球から購入した鳩であっても、南半球で子供をつくれば、子供は逆の巻き方になります。

ノーベル賞を取った利根川進さんは抗体の遺伝子生成のメカニズムを解明した功績を評価されたものでした。ウィルスという環境(場)に対応して、ウイルスを捕獲する抗体の遺伝子を適応してすぐに作り出すと記憶しています。

 そのために現在のコロナウイルスのワクチンが、不活化ウイルスでなくmRNAで人工的にメッセンジャーRNAを使うやり方にはあまり賛同できません。

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

※源流クーガー号の眼と比較し易いように並べた画像を挿入しました。それにしても「KING LOUIS号」のクラスターは見事ですね。(6月30日記入) 

 画像資料@  イレブン  2021年6月27日(日) 4:51 修正
※源流クーガー号の眼と比較し易いように並べた画像を挿入しました。それにしても「LOUIS号」のクラスターは見事ですね。(6月30日記入)・

 画像資料A  イレブン  2021年6月27日(日) 4:53 修正
※SANDMAN号と源流クーガー号の眼と比較し易いように並べた画像を挿入しました。(6月30日記入) 

 画像資料B  イレブン  2021年6月27日(日) 4:59 修正
※DRAGON LADY号と源流クーガー号の眼と比較し易いように並べた画像を挿入しました。(6月30日記入) 

 ■場の理論(考察1)■ コリオリの力  イレブン  2021年6月29日(火) 20:44 修正
目の粒子の渦の巻き方が台風と同じように北半球で生まれた鳩と南半球で生まれた鳩とは、真逆の構成になるという事実は様々なことを考えさせられます。

台風の右巻き左巻きに影響を与えているのは「コリオリの力」といわれています。

■コリオリの力■出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%AA%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%81%AE%E5%8A%9B

「コリオリの力」とは、「回転座標系上で移動した際に移動方向と垂直な方向に移動速度に比例した大きさで受ける慣性力(見かけ上の力)の一種」とされています。

MIT様がここで「場の理論」として、

○「ショートメールで述べたように北半球と南半球では絞りの巻き方が逆です。台風と同じように北半球は左巻き(エネルギーの凝縮方向)サイクロンと同じように南半球は右巻きです。
これは、北半球南半球といった場が与える物理学的力によるものです。生物もこの影響を受け北半球から購入した鳩であっても、南半球で子供をつくれば、子供は逆の巻き方になります」

と述べられていることは、この「コリオリの力」の影響につて触れられていることになるとイレブンは捉えたのですがMIT様如何でしょうか?

そして、この地球の慣性力の一種が鳩の眼の構造の形成にも影響しており、更に、南半球で生まれた鳩が北半球にきて子どもを産んだら北半球の巻き方に変わって生まれるという興味深い事実を紹介されています。

これは、イレブンが昨年から研究を進めている『「Epigenetics」研究ノート』のジャンルに関わる問題でもありますが、このことは後に触れることにします。

先ずは、ここで触れられている「生物」において「場の理論」がどのように影響を受けているかということに絞って考察を進めたいと思います。

実は、これに関係していると思われる理論について、イレブンがかつて10年ほど前に研究したドルメロの魔術師「フェデリコ・テシオ」が実践していた理論がありますので、ここから「場の理論」について考察を展開したいと思います。

まずは、イレブンが徹底研究した「フェデリコ・テシオの世界 第1巻 フェデリコ・テシオ」http://snakepapa.littlestar.jp/inf101930/inf10.cgiで引用した以下の文章から始めましょう。

「■徹底研究:フェデリコ・テシオの世界 第1巻 フェデリコ・テシオ■
 
○ テシオは1989年頃からサラブレッドの生産に着手し、北部イタリアのドルメロに生産牧場を開いた。牧場を開いた当初クラシック血統×クラシック血統というごく平凡な配合をして成功はしなかった。サラブレッドの遺伝を手の内に入れるまでに6年以上かかったらしい。テシオの快進撃はローマ近郊に牧場を持つ富豪のインテーサ公爵との出会いをきっかけとして始まる。この公爵の牧場を使ってテシオは二元育成(※注2イレブン)を行い大変な成果を収めている。」(中島国治著『血とコンプレックス』より)

ここに触れているフェデリコ・テシオの「二元育成」が、イレブンは今回のテーマの「場の理論」と深く関係していると考えています。この「二元育成」とはつぎのようなことを意味しています。

◇二元育成…ネアルコなど幾多の名馬を生産したイタリアの生産者フェデリコ・テシオが創始した育成方式。生まれた仔馬を秋には南の地域の牧場に移して育成し、1歳秋に調教厩舎に連れてくるという方式。

 テシオは独特の信念を持って生産と育成に当たった。繁殖牝馬は20頭にとどめ、生産馬も年に10頭程度。配合には血統のみならず、牝馬の年回りや種付けの時期にも細かい計算を施した。さらに牧場で生産した当歳馬を秋の離乳後にローマ近郊にある知人の牧場へ移し、1歳秋までそこで育成するという二元育成方式を確立した。◇

たしか、このフェデリコ・テシオの二元育成は、種馬についても行われていて、その距離が50K〜60K以上離れていないと効果がないようなことをどこかで述べていたように記憶しています。(調査中)

このことを先日MIT様に話したところ、同じような考えをモーリス・デルバールも作出に活用していたことを教えていただきました。

MIT様は、これらのことを「『場の理論』での適応性」との関係で述べられているように思っているのですが、詳しく教えていただけませんか?

 SANDMANの系統書  MIT  2021年6月30日(水) 23:26 修正
まず、SANDMAN BCの♂は父親がベルギーのロー・サブロン(DE RAUW SABLON)で近年はベルギーでは最も成功したラインです。

北半球で左巻きの♂鳩から、子供で右巻きの♂が出来ています。


系統書を添付いたします。

コリオリの力(地球の自転による場)による北半球と南半球の回転方向の違いが表れるという説明は,イレブン様が言われた様にその通りだと思います。


 フェデリコ・テシオと場について  MIT  2021年7月1日(木) 0:59 修正
馬といえばアルフォンス アンカー教授を思い出しますね。
アンカー教授とジュール ライカール(ベルギーピジョンスポーツにおける無冠の帝王)昔、ゴールデンファキールという鳩でサンバンサンN総合優勝、大田誠彦さんがその当時で800万円の値段をつけたが、相手にされず売らなかったという記憶があります。この2人はデズメットマタイス系を通じて交流しており、ベルギ―の11年間のチャンピオンシップにおいてファンネですら4回しかノミネートされなかったのにライカールは9回もノミネートされる成績を上げ、その鳩たちはエースピジョンがほとんどであったという驚愕の事実がありました。

余談はさておき、フェデリコ・テシオさんは馬の世界では有名な方なのですね。
馬の情報はほとんど見なかったので二元育成という言葉も初めて知りました。

新陳代謝が盛んな成長期には、温暖な南部で過ごさせ、より鍛える時には北の寒冷地へと移送する。
きわめて合理的な飼育方法ですね。

場という物理学的な言葉を使っていますが、理解を容易にする為に環境と言い直してもよいかと思います。

温度、光、磁場、水、餌等の場(環境)が生体リズム(バイオリズム)を作り出しています。

より具体的な事象を上げると、地球の自転、地球の周りをまわる月の公転、太陽の周りをまわる地球の公転が生体のリズム(バイオリズム)に強い影響を及ぼしています。

太陽の活動期による電磁場と磁場の影響、地球自身の重力・磁場や月による重力による重力場の影響を利用して、遺伝力の強弱を踏まえた上で最も効果的に遺伝する状態を作り出す飼育方法が動物の改良に利用されてきました。

環境を変えた場所で同じ系統の鳩を飼育し、異なる環境に適応した個体を戻し交配することは、とても有用だと思います。デルバールはドイツに別鳩舎を持ち、そこで成功した鳩を戻し交配することにより、近親交配とはいえ、より強固な体、良好な新陳代謝を維持することが出来ました。

場という環境を踏まえてより新陳代謝の良い個体や強健な個体を作り出すことはレース鳩の改良・固定化には必要な事だと思います。


スネーク様が直弟子の方々に鳩を配り、それぞれの方々の異なる飼育方法で活躍された鳩をもう一度戻し、遺伝子強化を図るという考えは素晴らしいものであると思いました。


 ■場の理論(考察2)■ 馬の能力を決定づける生体リズムに関する法則  イレブン  2021年7月6日(火) 4:42 修正
フェデリコ・テシオの研究に入り込むとそこには、膨大な遺伝に関する理論やヒントが横たわっています。

ピートさんが、レース鳩を「空飛ぶサラブレッド」と表現したように、サラブレッドとレース鳩は、人間の手で作り上げた生きた芸術品として様々な共通点があります。

レース鳩の研究においても、350年の歴史を持つ競走馬としてのサラブレッドに学ぶことは、極めて大きいと考えています。イレブン自身はこの場の理論の考察2として「馬の能力を決定づける生体リズムに関する法則」を取りあげて起きたいと思っています。ただし、そこには、イレブン自身の見解はまだ確立できていません。しかし、「生体リズム」が動物の「能力」に関係しているとすれば、レース鳩の作出の理論にも深い関わりが考えられる重要なテーマとなってくると言えます。

そこで、中島国治さんの著書『血とコンプレックス』から、この「馬の能力を決定づける生体リズムに関する法則」に関わる部分を引用することにしました。前後の内容の詳細については、 「徹底研究:フェデリコ・テシオの世界 第2巻  遺伝の法則 」をご覧下さい。ここでは、関わりのある部分だけ引用します。

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

そこには、判読の付かない記号やら文字やらが書かれていた。
最初、なんことやらさっぱりわからなかった。

繁殖牝馬の6代全てに生年月日が記され、マッシモ、メーディオ、ミニモと馬名の上に書かれた血統表。イタリア語でマッシモは最大、メーディオは中間の意味である。さらに見ると、ミニモ、第1、第2、第3、第4、第5、第6、マッシモと、より細かく分類されていた。

「これは何?」とジョセッペは聞いた。
「太陽のサイクルのことでしょう。」とマダマ・リディアが答えた。

これだ、と私は思った。頭の中で急いで計算してみると、マッシモは7歳。ミニモは8歳、メーディオは中間の馬齢を指していた。

彼女は偉大な亭主のファンに対して、機嫌良く、この地球上の動植物は全て月と太陽に支配されている存在であること、従ってサイクルというものが自ずと存在し、そのサイクルのいかなる部分に先祖が位置づけられているかによって、個体の能力というものが決定づけられているのだ、ということを話した。つまり、種牡馬mして繁殖牝馬の生年月日を知れば、どの先祖の能力、または性質が強く遺伝している(優性)か、どの先祖の能力は伝わっていない(劣性)か、がわかるというのだ。

彼女の言葉を追うように文書を見ると、テシオが太陽のサイクルを劣性期4年、優性期4年、計8年を一つのサイクルとして捉えていることが読み取れた。フェデリコ・テシオはサラブレッドの複雑な血統を、遺伝を、太陽と月のサイクルから光を照射し、解読していたのだ。

テシオは牡が子に与える影響には太陽サイクルだけが関与し、牝が子に与える影響には太陽と月の両方が関与すると考えた。

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇


●「牡が子に与える影響には太陽サイクルだけが関与し、牝が子に与える影響には太陽と月の両方が関与する」

この一言がフェデリコ・テシオの理論の核心の部分となっています。

画像:ドルメロ牧場の馬舎

 ■資料■太陽のサイクルと劣性遺伝・優性遺伝の関係  イレブン  2021年7月6日(火) 4:54 修正
上記のテシオの資料を基に中島国治さんが整理した「太陽のサイクルと劣性遺伝・優性遺伝の関係」を整理した表です。

ここに出てくる「0の遺伝」には更に重要な理論が秘められています。

 過去資料発掘2  イレブン  2025年9月25日(木) 3:27 修正
年内に整理したいテーマのための資料です。

 過去資料■【研究資料『Gerard Vanhee by C W Miller Pricing & History』】  イレブン  2021年7月22日(木) 16:50
修正
MIT様から教えて頂いた書籍をネット上で検索したらPIPAの中に資料として一部掲載されていましたので、翻訳して資料として掲載します。

次のような前文が掲載されていました。
「「 WervikのGerard Vanhee氏がどのように彼らを見て判断したのか、一連のチャンピオンの繁殖およびレース用ピジョンのピジョン・アイ。
基本的な鳩の系統を構築し、拡大していくために、様々な目の色や良い特性を与えています。
写真IからIXまでは一本の線で交配されています。 写真Xは有名な「Motta」。」

 @【3469622-57 - « De Oude Zwarte Remi Stichelbaut »】  イレブン  2021年7月22日(木) 16:54 修正
3469622-57 - « De Oude Zwarte Remi Stichelbaut ».
V. - 3037744-54 - « De Oude Zwarte Rem; », AIois Stichelbaut.
M. - 3266057-55 - « De Zwarte Witpen » van Emiel Stichelbaut.

■ 16歳の時に撮ったこの写真が、一番良くないようです。 しかし、瞳孔の周りの探査サークルはまだよく見えており、ワックスカラーに織り込まれたイエローレッドの色は、"Old Black Remi "がまだ良い目の資質を持っていることを即座に示している。スカウティングサークルから発せられる黄色い光線は、まるでノコギリのように見えることに注目してください。


  A3002042-59 - 「De Blauwe Atomique」。  イレブン  2021年7月22日(木) 16:58 修正
A3002042-59 - 「De Blauwe Atomique」。
1962年、リモージュ国立美術館で1位を獲得。
V. - 3469622-57 - " De Oude Zwarte Remi ", G. Vanhee.
M. - 3290991-55 - 「ライトニングダブ」H.V.R.

■真の距離感の良さを反映した素晴らしい眼差しです。ベースマーク(これは、瞳孔の周りの、まだ虹彩の手前にある幅の全円)が非常に広いことがよくわかります。長距離飛行が得意であることを示しています。山のような色の効果、正面に向かう視線の方向、そして視線の先に向かって離れていくあらゆる種類の布地によってきれいに広げられた色に注目してください。

 B3100022-63 「黒いアトミック・ダブ」。  イレブン  2021年7月22日(木) 17:00 修正
■写真IIの "Blue Atomique "の姉妹です。
本当に美しい目で、探査の輪がきれいに認識できます。アイリスから始まる強いイエローレッドの色は、非常に優れた繁殖鳩の特徴です。目ははっきりと前方に位置し、瞳孔とクチバシの隙間が同じライン上にある

 C3426726-66 - "Blue Atom Grower "  イレブン  2021年7月22日(木) 17:02 修正
C3426726-66 - "Blue Atom Grower "。
V. - 3002042-59 - "Blue Atomique"、写真II参照。
M. - 3100212-65 - "バルセロナの鳩 "またはIe賞のプロヴィンシャル・ポワチエ

■ これは明らかに「Picture II」に関連しています。同じ父親から生まれたが、別の母親から生まれた "青い原子 "は、IとIIのような高い資質を持っていないことは明らかだ。色のシャープさが明らかに不足しています。探査の輪が完成し、目がよく進む。"Blue Atom Breeder "は、常に追加の祖先である。

 D3110073-70「『クレヨネ・アトミック』  イレブン  2021年7月22日(木) 17:03 修正
■写真IIのブルーアトミックの息子。
虹彩の色が濃く、スカウティングサークルを出て行くクリアソーの鳩。これは長距離ファンシャーのタイプであり、卓越した目の資質を持つブリーダーです。

 E 3102021-72 - "ブラックアトム  イレブン  2021年7月22日(木) 17:04 修正
E 3102021-72 - "ブラックアトム"
V. - 3426726-66 - "Blue Atom Grower"、写真IV参照。
M. - 3101425-71 - 「黒い鉄のハト」。

■これはVanheeロフトの有名な鳩の目です。 目の前にある半分の探査円を見てください。探査円から始まる大きなノコギリも、目の後ろの部分を除いてなくなっています。目は頭の高い位置にあり、くちばしのスリットの開口部付近にあります。ストライプの数も豊富で、ヴァンヒーを訪れたイギリス人などの目の専門家は、この鳩をロフトの中で最も優れた鳩の一つと評価していた。

 F3102792-72 - "De Crayonné Witpen".  イレブン  2021年7月22日(木) 17:06 修正
F3102792-72 - "De Crayonné Witpen".
V- - 3372943-59 - "De Oude Crayonné Devriendt". Zwarteband "の孫、Osc. デヴリエント:「ベノニ」ことポル・ボスティンの祖父。
M. - 3100022-63 - 「オールド・ブラック・アトミック・ダブ」、写真III参照

■ここでは、本物の油絵を見てみましょう。綺麗な目でおまけのハトです。一般的な特徴を見て、その豊かさと深い色の陰影、このような目があなたに語りかけます。この美しい目で進めば、ロフトから最高のブリーダーの一人になるだろう。 バンヒ-。

 G 3102045-72 「ホタテの鉄アトム」。  イレブン  2021年7月22日(木) 17:10 修正
G 3102045-72 「ホタテの鉄アトム」。
V. - 3110073-70 - 「クレヨンアトム」、写真V参照。
M. - 3101178-70 - 「パトリック」と「リモージュ」のスカラップ、リエータ

■ここでも、距離感のある非常に良い目を見ることができます。スカウティングサークルの周りで最も望まれているノコギリは明確です。期待できるタイプのハトです。

 H3110081-70 「デ・ヴェール・アトゥーム」。  イレブン  2021年7月22日(木) 17:11 修正
H3110081-70 「デ・ヴェール・アトゥーム」。
第4回ナショナル・アスディアイフ・フォン1972
V. - 3049095-63 - 「デ・ヴェル・ヴァンダー・エシュト」(デスミット)。
M- 3100022-63 - "Old Black Atom"、写真III参照。

写真VIとよく似ている。
スカウティング・サークルがほとんど見えない虹彩の周りに、素敵な鋸があります。 目の奥への色の放射は、明らかに超長距離飛行をしていることを示しています。


 I 3100031-63 - 「デ・モッタ」。  イレブン  2021年7月22日(木) 17:13 修正
I 3100031-63 - 「デ・モッタ」。
V. - 3404130-59 - 「De Oude Vander Espt」。
M. - 3100050-62 - 「ブルー・ムッシュ・ヘン」。1962年のIe賞National Libourneと姉妹関係にあります。

■ モッタは、IからIXまでのイメージとは関係ありません。この目は多くの良い点を持っています。基本的な特徴は、良好なリッチダークイエローです。確かに良い構図があります。距離のラインがとてもはっきりしていて、切れ味も比較的良いです。目の周りの大きな放射に注目してください。この鳩は、偉大なチャンピオンであり、その子孫も非常に優れた鳩であることがわかっています。

※下画像:バルセロナ1900K2回総合優勝【シルバーブレッド号】の目

 ■bet Hok Gallezの美しい2つの目■  イレブン  2021年7月22日(木) 17:15 修正
■bet Hok Gallezの美しい2つの目■。

この2枚の写真34と36は、南アフリカのプレトリアに住むロビー・ジョイス博士がミューレベーケを訪れた際に撮影したもので、1970年に初版が発行された素晴らしい本『Onspan met wedvlugduiwe』の準備をしていた。

J 写真36は、有名な「Averechtsen」の3347530-62で、Cattrysse兄弟の「45」と「Old White-eyed Dove」の系統であるCattrysse系統の古いGallez系統です。
185kmから754kmまでのトップ賞を獲得した。
彼の娘は1965年にリモージュの1等賞を受賞しています。

K 3273665-63 - 「The Old Good Blues」。
1等賞のクレルモン-185kmを3回獲得。
4×2位のクレモン
1位、2位 Dourdan - 284kmなど。
また、古いCattrysseの系統を受け継いでいます。

36と34の2つの目は、有名な交配カップルのラインから生まれた古いカトリッセとヴァンブルエーヌの系統を代表するものです。

 ■資料1  イレブン  2021年7月22日(木) 17:16 修正

 ■資料2  イレブン  2021年7月22日(木) 17:17 修正

 資料3  イレブン  2021年7月22日(木) 17:18 修正

 資料4  イレブン  2021年7月22日(木) 17:18 修正

 過去資料発掘1  イレブン  2025年9月25日(木) 3:22 修正
年内に整理したいテーマがありますので、過去資料を発掘しています。

 帝王6867号  イレブン  2025年6月19日(木) 21:16
修正

 父  イレブン  2025年6月19日(木) 21:18 修正

 質問です  MIT  2025年6月20日(金) 6:20 修正
ゴールデン3代目の直仔でGP総合9位は♀ですか?

子の生まれた年と翔んだ年も分かればお願いいたします。

よろしくお願いいたします。

 ・  イレブン  2025年6月21日(土) 14:44 修正
手元にある資料ではわかりません。申し訳ございません。

 稚内1400K  ky  2025年6月7日(土) 7:32
修正
おはようございます。素晴らしい記録鳩の写真拝見しました、東北北部ブロックレースでも1300Kの記録はありますが1400Kはありません、当方のブログにもシエアしたいと思いますので分かる範囲で血統の方もお願いします。

 許可を得ましたので資料を添付します。  MIT  2025年6月7日(土) 15:38 修正
作出者の宮井様に許可をいただいたので資料を貼り付けます。

 サザン稚内GV総合優勝  MIT  2025年6月7日(土) 15:40 修正
再度写真を貼り付けます。

 系統書  MIT  2025年6月7日(土) 15:42 修正
系統書です。

 稚内GV総合優勝の母  MIT  2025年6月7日(土) 15:45 修正
サザン稚内GV総合優勝の母です。

この鳩は掴ませていただいて

あまりの素晴らしい鳩なので

褒めちぎった事を覚えています。

 明石GCHの表情  MIT  2025年6月7日(土) 15:48 修正
明石GCHの頭部の写真です。

 明石GCHの系統書です  MIT  2025年6月7日(土) 15:50 修正
明石GCHの系統書です。

 明石GCHの翼です  MIT  2025年6月7日(土) 17:57 修正
明石GCHの翼です

 鳩の体型把握  MIT  2025年6月8日(日) 11:05 修正
体型把握、肩幅、筋肉チェック、竜骨の角度

(前竜骨等)肩の付き位置、肩の開き

(肘部分の位置), 体側の流れ

   ky  2025年6月7日(土) 16:56
修正
早速対応していただきありがとうございます、当方でもアップさせていただきます。やはり長距離のポイントは雌親にありです。

 MIT様、投稿ありがとうございます。  イレブン  2025年6月4日(水) 21:15
修正
現在、超多忙なため、投稿頂いていることにきょうまで気づきませんでした。PCの前に座る時間がとれませんでした。

しばらく、時間がとれそうにありません。

1633は「青首」と考えていいんでしょうか?

時間がとれるようになったら、実際に画像を投稿して考えを巡らせたいと思いっています。

もうしばらくお待ちください。

 資料1  イレブン  2025年6月4日(水) 21:18 修正

 資料2  イレブン  2025年6月4日(水) 21:22 修正

 構造色(首の飾り毛)について  MIT  2025年6月5日(木) 11:45 修正
首の飾り毛について結論を先に述べて仕舞いましたので
説明されたホームページを紹介いたします。

http://yoshioka-lab.com/kaisetsu/pigeon.html

一般的な羽色で赤紫と青緑が角度を変えてみると、光の
反射された波長のピークが変化してこのような色の変化
となります。

これは飾り毛の断面を観察すると、中にメラニン色素の
粒が入っていますが、一般的な鳩及びド鳩では通常の粒
が不規則で、密度も安定していないために角度により色
の見え方が変わってきます。

この飾り毛のメラニン色素の粒が安定的に密度がある場合
に青首と呼ぶ飾り毛を認識することになります。

構造色も鳩の羽色もあくまで上地の話であります。
多重の積層構造をもったものが、種として優秀かは可能性
があるとは言えますが、合わせて下地の検証が必要と思います。

有名なヘルメスへ導入されたモイレマンの青首の写真を添付
いたします。

 飾り毛の違い  MIT  2025年5月25日(日) 17:26
修正
似たようなタイプですが飾り毛の色が違う


今回の過去の記事を再度あげていただいた

ので、その記事にある稚内1号と黒真珠の

交配から出たDCの写真を貼り付けました


最初の1633の青首とこの下地が潰れたDC

について今までの記事の参考とさせて

ください。

 源鳩の表情や体形の伸びやかさ  MIT  2025年5月25日(日) 17:30 修正
源鳩の表情や体形を見てください

母親が違う異母兄弟であり、

岩田さんが導入されたローレア

の直仔でもあります。

エレクトリックは薄いPBWで孫に

バルセロナ総合優勝を産み出し

アデューダントはポールジルモン

の黄金カップルの父親である

ブルーファンブリアーナを

輩出しています。



昔、素野さんが鳩の体型について述べられていた空母型と潜水艦型のように

源鳩となる♂には空母型(肩の付位置が高く、脇から腰に掛けて段差がなく

尾の断面が丸い鳩)が♀の丸い鳩を交配する時に楽であると思います。




 過去の名人の思いが伝わりました。  MIT  2021年6月5日(土) 2:12
修正
スネーク系の稚内1号と黒真珠の交配から出たバイオレットのプラチナ巻ですが、過去の名人が何を目指し作出していたかを思い起こしてくれました。

光の三原色で述べたように白を目指したのです。
広島在来でいえば、陽炎の眼を目指し頂点を極めたいと思われたと思います。

それは、羽色は黒に近く、眼は白石目となりました。

でも、それは上地だけを考え、下地を蔑ろにした行為でもありました。
下地が、上地の圧力に負けてしまったのです。
そうです。やりすぎたのです。

それが退化として表面化するまで、レースでの成功体験が放置させたのです。

ベルギーのファンネはファンネブックで眼の解説をしていましたが、殆んどが、ストロングサークルからイエローサインの鳩を使翔していました。

彼らは下地の重要性にこだわり、下地の強化を行い、そのうえで上地とバランスさせたのです。

日本はレースの数も少なく、長距離スピードへの渇望が上地の強化に走ったのだと思います。

このことが、下地のグレー化と呼ぶ退化です。

 「下地」と「上地」のバランスについて  イレブン  2021年6月5日(土) 6:58 修正
MIT様がおっしゃるとおり、イレブンも、超長距離時代を築いてきた先人・名人達は「陽炎の眼を目指し頂点を極めたいと思われた」と考えています。

その究極が、金=ゴールドから、更に、最上位段階の白金=プラチナを目指すことになっていったと考えられます。

稚内1500キロが前人未踏だった時代に先人・名人たちが鳩質の極限を追い続けたのは至極当然な過程でした。

名人柳浦氏の柳浦かげろう号、岩田系の777号、広島エスエスの銘鳩天龍号の母、アイザクソンンオペルの335310号、おけさ号とおけさ号の母……と連綿と続く超長距離時代を築いた銘鳩たちを生み出していった背景には、そうした極限への挑戦が原動力となっていたと考えています。

その極限への挑戦の重要な羅針盤が眼の理論だった訳ですが、MIT様がここでご指摘されているように結果として「上地だけを考え、下地を蔑ろにした行為」となり「下地のグレー化と呼ぶ退化」現象を起こし、多くの銘鳩達のラインが衰退していった事実があります。

ここには、更に、深い議論を必要とするいくつものテーマが横たわっているとイレブンは考えていますが、このことは、ひとまず置いておき、MIT様がここでご指摘されている点をよく理解するために、この「下地」と「上地」のバランスについてもうちょっと詳しく解説して頂けませんか?


 下地と上地のバランスについて  MIT  2021年6月5日(土) 10:09 修正
下地と上地のバランスについての所感を述べたいと思います。

羽色について
下地を強化し、系統を維持するにあたり、羽色から考察してみたいと思います。
異血主義だったファンネ、異血主義とは言えませんがフレーカー、近親交配であるオペル、ヤンセン、岩田輸入系などの羽色について説明したいと思います。

ファンネにはZOTをはじめファンデルエスプトを基礎とした栗のラインがありました。フレーカーも黒いアトミックのラインをファンネに売って新しい基礎鳩にカトリスのフィガロBW ド90BC ローステタンゲRCデスカンのアイザレンBLKWを基礎鳩として系統をスタートしたのです。

オペルは619はSの子、3622RC 5910RC キープセーク等系統に栗系がちりばめられています。ヤンセンも8大種鳩の中には必ずフォスの栗ラインがあり、岩田輸入系もオペル、ZOT、ミニュエ等の栗系がおります。

陽炎の眼などの眼の色を作りやすいのは、Bです。上地が下地を均等に覆い明るい目を作りやすくなります。
栗系は目が暗くなり易く、折角、築き上げた陽炎の眼を崩すこととなりますが、下地の為には太い筋繊維を補填する大事な種鳩なのです。

何故赤の羽色が必要なのかというと、赤の波長は長く、灰色(B)の青い短い波長を含む羽色とは違い、太い筋繊維を維持する要素が強いのです。

下地の強化をする為に栗系を導入し、虹彩には長距離線や同心円的な虹彩の作りが多く、アイサインの輪迄流れ込むような鋸歯(スピードライン)をベルギーでは行っていませんでした。

ヤンセンもそれを代々守っており、アイサインの輪が、瞳孔側に落ち込まないようにしています。 ヤンセンの画像を添付しておきます。

 ■アイサイン研究に関する「統一理論」  イレブン  2021年6月6日(日) 3:04 修正










連続して詳しい解説をして頂いていることでイレブンもやっと質問が出来るようになってきています。現在、MIT様が展開されている眼の理論をできるだけ正確に把握していくために、これまでのMIT様のレスの内容を、時々、集約、整理しながら、進めたいと思っています。


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■アイサイン研究に関する「統一理論」@[記述:2021年4月27日]■

「細かなことは省きますが、要は下地と上地があり下地の筋肉のサークル状の方向と放射状の筋肉の構成と密度と上地の色素粒子と血管の虹彩から現れる特徴をアイサインの無い物からバイオレットまでの認識をビショップは説明し、フレミングはそのことに追加してブル(暗い目)と斑点眼を説明したと思います。

アウトバンド、インナーサークルは下地の見える一部であり、下地の構造を推察するのは上地からわかる情報が長距離の輪だったりスピードラインであったりするというものだったと思います。

構造と密度があるものが、眼に印(標)を持つのだと。
もちろん構造も厚いものから薄いものまであり、同じように見えて非なるものということはあると言っていた記憶があります。

眼は筋肉、色素の粒子、血管、ゼリー状のたんぱく質、眼房液等から成り立っています。

我々は太陽光が、鳩の目に入り反射する光を見て色、構造を把握しています。 光は目の構成する筋肉や粒子でその構造に見合った波長の光を同調吸収し、同調吸収されなかったものを反射し、我々は反射光をみて情報を得ています。

例えば色の場合、光の波長が長いオレンジや赤の波長は、粗い筋繊維・粒子に同調吸収され、反射された青や緑の波長の光を見ることとなります。

よく言うブドウ眼は、下地の密度が粗く、下から眼房液が滲み出してきており赤や黄色など大半の光を吸収し反射する光が少なく血管の赤以外はやや青グレーで見えると思います。

色素のないアルビノ純白色ブドウ眼の鳩は上地が少なく下地(それも薄い)だけの鳩と仮定できます。

このように眼から得る情報と、表情、手から得る感触、体型、骨格構成がリンクする統一理論を探していくのが鳩の楽しみかと思います。

**追加です。
当然のことですが、統一理論には進化(隆起、圧縮)退化(減衰、ブル化グレー化)も含まれて行きます。」

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■アイサイン研究に関する「統一理論」A[記述:2021年5月27日]■

◇「眼の構造」◇        

レンズに付帯した筋肉層で、一般的に色のある上地と黒またはこげ茶に見える下地によりレンズの厚み瞳孔から入る光の量の調整をしている
筋肉層の発達により下地のアウトバンド側が盛上り、虹彩は外側に押される。
それによりアイサインの輪の一部は少し陥没し下地へ触れ暗く見える。(これがアイサインの意味である。) この発達が全周に亘ればフルサークルとなる。

フルサークルの状態から更にアウトバンドから瞳孔よりの部分が発達隆起をくり返すと最初の虹彩が圧縮された全周の内側に同心円が出来るようになる。
これを繰り返すことによりストロングサインへ至る。


◇光の三原色と色の三原色◇

眼の構造を認識しているのは、我々が外からの眼に入った光が、その構造と同調する波長を吸収され、同調しなかった波長が反射されて我々は情報を得ている。
筋繊維の細いもの、粒子の細かいものは波長の短いものを吸収し、波長の長い赤や橙色を反射する。 これは前回でも述べています。 
光の波長が短いものは青、青緑から長い赤、橙がありこの二つの特徴を持った物は赤紫です。この光の波長を組み合わせて明度を上げるとその頂点では白となります。

鳩の羽色は色の三原色です。 下地の色は白(アルビノの鳩は白)その上に色々な波長をもった色素(短:青 中:黄色 長:赤)が組合されて頂点では黒となります

眼と羽色は共に上地と下地を持っていることになります。」

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■アイサイン研究に関する「統一理論」B[記述:2021年5月28日]■

ストロングサークルは所謂ブラックアイサインと考え、虹彩の下にはバウムクーヘンのような同心円を持っていると仮定すると、サウスタイム様が言われていた王冠(ボトルキャップ)のような形をした血管と粒子がアイサインの輪の周りに見られます。

DフルサークルFのストロングサークルで前回は一度説明を区切ったのは虹彩の外側からアウトバンドに向けての圧縮を説明したかったからです。(虹彩における長距離線)アイサインの輪にも長距離線が現れます。所謂、長距離を帰る線として説明がありました。

今回はE鋸歯サインは別の方向への圧縮となり、Eの要素を持った眼としてGからJを説明していきます。
ビショップの模式図を見てわかるかと思いますが、嘴側の暗いアイサインの上に血管と粒子が鋸歯状に乗り上げています。これをスピードラインと説明されていました。

これはスピードも当然あるかとは思いますが、虹彩を瞳孔に向けて圧縮するのです。

Gへ行く前に眼における黒とは何かを説明する必要がありますので余談として取り上げます。光の三原色で白が重なり合う頂点ですので、黒は何?という疑問を持たれると思います。黒は光が反射されないという事なのです。穴が空いている。溝がある。また圧力による滲んだ液体も光の波長を吸収し暗い印象を与えます。

この前提(仮定)によりブロークンサインは、上からの圧縮によりアイサインの輪、または虹彩部分に黒い滲みをもつ事から壊れた眼という名を与えられました。ブロークンサインは、密度を持った優秀な眼として取扱われています。

Hのイエローは、アイサインの輪に色をもった鳩であり、ストロングサークルの特徴に併せ持ち、更に鋸歯をもち圧縮を受けた虹彩は下地への圧力により少し暗いイメージを伝えてきます。アイサインの輪までは鋸歯状のスピードラインは乗り上げておらずにアイサインの輪は虹彩の黄色とは分断(同じ色とは異なるという意味)されています。瞳孔は丸く、楕円ではありません。ややLYING SIGNのように黒くなっている部分は、少しその部分が他の全周より発達しているからなのです。

Iのグリーンは同心円と鋸歯がより圧力をかけている為に虹彩は暗い外観を呈しアイサインの輪だけでなく虹彩の中にも粒子がメタリックのように輝いたりして見えています。

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※上記の「光の三原色と色の三原色」については、ある程度の基礎知識が必要です。次の動画がわかりやすく解説されていました。10分程度です。(イレブン)

■光と色の3原色  なぜ植物は緑で、深海の海藻は赤なのか■
https://www.youtube.com/watch?v=62CRSFWGGLU



 ■参考資料@■ラストヤンセンの栗鳩画像  イレブン  2021年6月6日(日) 3:48 修正
ラストヤンセンの栗鳩画像

 ■参考資料A■バルセロナ1900k総合優勝2回【シルバーブレッド号】  イレブン  2021年6月6日(日) 3:54 修正
バルセロナ1900k総合優勝2回【シルバーブレッド号】委託あさんが導入され、熊本の菊池パパさんの鳩舎にいました。ポーランドの鳩だったと思います。

★MIT様へ質問です。ベルギーの名人達が作ろうとしなかった「アイサインの輪迄流れ込むような鋸歯(スピードライン)」とは、このシルバーブレッド号のような眼だと理解して良いのでしょうか?

※PIPAの画像

 ・  イレブン  2021年6月6日(日) 3:59 修正
※イレブン撮影の画像

 ・・  イレブン  2021年6月6日(日) 4:01 修正

 過去資料2  イレブン  2025年5月25日(日) 14:02 修正
■下地と上地のバランスについて  MIT  2021年6月5日(土) 10:09

  参考資料:「MendeFs Principles + Heredity」 出典:VICTOR VANSALEN著 『Masters of Breeding Recing』  イレブン  2021年10月26日(火) 5:00
修正
【翻訳】ジケムのルイ・コルテベックには、フランツ・モリス、ウィリー・ワン・マルデレン、ゴンマイヤー・フェルブルッゲンなど、行方不明のチャンピオンたちが注目していた。それは
Link」は、彼が若い頃から劣性遺伝の赤い鳩に特別な注意を払っていたことを報告した。

BerlaarのMarc Verheeckeと私は1990年1月4日にZichemに行きました。マークは劣性赤の歴史の一部を深く研究しており、ルイ・コルテベックが生涯をかけて収集した情報に貴重な情報を加えることになりました。

Marcはアントワープで生まれ育ち、鳩ファンの温床であるベルラーに30年間住んでいる。

彼の妻はJos Wn Den Boschの娘の友人であり、彼は赤の劣性遺伝に関するMeulemansの物語の伝説的なキーパーソンである。私と同じようにLouis Cortebeeck氏も1926年生まれで、彼によると例外的な年だったそうです。彼は若い頃、闘鶏のブリーダーと鳩のファンシャーのグループに参加していました。

ここでは、ベルギー系統の歴史に関連するような詳細な説明はしたくありません。なぜかというと、私たちがジケムに行った最大の目的は、本書でもたびたび登場するWn den BoschのPrinsesjeの劣性の赤の姉妹と、Louis CortebeeckとMarc Verheeckeの調査との関連を明らかにすることだったからです。

ちなみにPrinsesjeは、Karel Meulemans5 Oude Van den Boschの母親でした。ミッシング・リンクを求めて また、このグループの中には、ギヨーム・スタッサルトという人物がいたことも興味深い。彼はもともとDiestの出身で、Uckel、そしてAnderlechtに移り住み、このスポーツの記念すべきチャンピオンに成長した。

ディエスト出身のもう一人の傑出した人物はマルセル・アン・サンテンで、彼は裕福な醸造家で、当時は広く知られていた。
グループの他のメンバーと同様に、彼はリエージュ出身でディエートの城塞で武器商人をしていたナモテという人物を介してハンセンヌ鳩(「够alse Wegges」と呼ばれることもある)を手に入れた。ナモテの鳩は、リエージュの北西に位置する町ミルモルト出身のソーヴルという人物から来ていた。私たちが調べた資料によると、彼はハンセンヌの鳩を持っていましたが、それだけではありませんでした」。

Diestのコックと鳩の繁殖グループで赤の劣性遺伝が発生していたことや、Marus Van den Boschと彼の息子がJos Van Santenから鳩を買いに行っていたことを知ると、輪が完成する。後にルイ・コルテベックは、このグループにつながる道を辿り、いくつかの仲介者を介して、劣性の赤遺伝子を持つ鳩を手に入れました。ところで、ベルギーの鳩ファンの間では、「劣性遺伝の赤」という(科学的な)用語に対して、チョコレート、ブリックレッド、ミ
ニエムズなど、かなり多くの同義語が使われている。
後者はおそらく、ある修道士の赤褐色の習慣を指す方言に由来する。私が特に興味を持ったのは、ある資料です。ヘルデレン出身のレオン・レインダースは、ヨス・ヴァン・デン・ボッシュから仕入れたハトで大成功を収めていたのです。ここでは、ジケムの哲学者の言葉を簡単に紹介したいと思いますが、その前に、ルイ・コルテベックの履歴書からいくつかのポイントを紹介します。


 ルイ・コルテベックさん  イレブン  2021年10月26日(火) 5:08 修正

 そうそうこの方です。  MIT  2021年10月26日(火) 10:34 修正
コルテンではなくコルテベーク教授でしたね。

プレジデントロフトの姚 輝雄さんの所でカーレンスの説明を受けた時に見せられた本の内容です。

カーレンスは島村武房さんのモナリザ、太田誠彦さんのアロー(ロックス)やブラウ(デーゲンス)が日本では活躍しましたが、カトリス45号のラインでファンデンボッシュは東京の目白の尾上さんやカレルモイレマン、ドイツのヘルメス鳩舎のピート等活躍していました。

劣性のチョコレートRはファンデンボッシュだけでなくイギリスのアイザクソン系やローガン系でも見られています。

特にPBや擦れBCには羽色の中にRの要素があることが多いです。
つまりチョコレートは通常の羽色から一部の青などの要素が抜け落ち通常では劣性で表に出ない部分の羽色が出ていることになります。

それは小さな点や粒子ではなく層をなしているからと考えられるのです。

この和訳には非常に興味がありますし期待しています。

 過去資料1  イレブン  2025年5月25日(日) 13:59 修正
■ MIT  2021年10月26日(火) 10:34

 知人が稚内GV優勝いたしました  MIT  2025年5月22日(木) 20:23
修正
知人の宮井様が稚内GV(実距離1,365K)総合優勝いたしました。
20-53784 B ♂ 5歳です。 
今までに900KGC総合13位他に900kを飛んでおります。

素晴らしい青首です.

この鳩の帰還時の状態は、行く時とほとんど変わらずに、ムダな肉はつかないとのことでした。

 素晴らしい鳩ですね。  イレブン  2025年5月24日(土) 14:20 修正
お久しぶりです。

稚内GV(実距離1,365K)総合優勝鳩、素晴らしいですね。

頭部、背から腰と尾、翼の伸び、さすがだと思いました。

「素晴らしい青首」とのこと、少し解説して頂けませんか?


 劣性遺伝子と積層構造から羽色を解説し構造色である青首を説明する必要があります  MIT  2025年5月24日(土) 19:22 修正
質問ありがとうございます。
結論から言えば、羽色飾り毛の色
が青緑で非常に濃いことを素晴ら
しい青首と申しまして、この濃い
青緑は通常の主翼などの羽色では
黒を示します。

つまりこの稚内優勝鳩の黒は強い
漆黒と言うことになります。

MASTERS OF BREEDING 
AND RACINGの劣性遺伝子の
解説から羽色の積層構造を
私が少し説明したのが2021
年10月26日の書き込みでした。

羽色PBは羽の軸に黒が被さ
る鳩であり、通常のPBはW
の羽色が出ることは少ない
です。この鳩にBを交配した
例と同じPBにPBWを交配して
出来た劣性のRを示しました。

この様に羽色は写真で使われ
るレイヤー(色の層)が重なり
色を作っています.

劣性のRは青等のレイアー同士
が弾かれRレイアーYレイアーが
残ったと思われます。

前に私は、目は光の三原色で羽色
は色の三原色であり、それは上地
の話であり、下地が重要であり、
下地を蔑ろにしたために、系統を
潰した話をしました。

上地は筋肉等の見える部分であり
下地は代謝系を司り、目に見えな
い循環系こそが、栄光と屈辱を分
けるものなのです。

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スネークパパの部屋