[2749]
鳩の改良の極限は。極限をめざすのか。****-伝承秘伝書、第7巻 スネーク系系統理論**
スネークパパ
2006-01-05 05:12
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鳩の改良の極限は、極限をめざすのか。****-伝承秘伝書、第7巻 スネーク系系統理論**
の書き込みを始めたいと思います。しかし、誤解のないように、だれを非難しているわけでもありません。すなおに、真摯な、きもちで、冷静に、かんがえていただきたい。もつとも大切な理論であるかも知れません。
********************97597**********************より、はじまります
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[2750]
鳩の改良の極限は。その系統は、何系でしょうか。極限をめざすのか。****-伝承秘伝書、第7巻 スネーク系系統理論**
スネークパパ
2006-01-05 05:22
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鳩の改良の極限は。
その系統は、何系でしょうか。
極限をめざすのか。その必要が有るのか。此処が、たいせつになってしまうのです。
系統確立者はその改良の極限を判断できないことが、おおいものです。うぬぼれ、自己満足で、判断を誤ってしまう。なぜなら、自分の正しい系統理論をもつていないからです。
その改良の極限を越えたかどうかをみるすべを知らない。
なぜなら、改良の極限をこえても、鳩は、良い成績を上げてくる。
どこで、線引きするか。たとえば、ミズカキを持つて生まれても1000キロ総合優勝している鳩がいます。どこで、線引きするのか。ここが、難しい。****
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[2772]
この鳩が、お探しの、30号の、異父兄弟鳩です。****-伝承秘伝書、第7巻 スネーク系系統理論**
スネーク・パパ
2006-01-07 02:17
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この鳩が、お探しの、30号の、異父兄弟鳩です。30号は、父が日本海号でなく、オペル氏作52ー3622号栗胡麻が、かけています。
オペル系が、大きく、影響されて、うまれているのです。
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[2761]
ドイツ鳩の起源について
イレブン
2006-01-05 13:32
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ドイツ鳩について次のような記事が目にとまりましたので引用しておきます。ある少年愛鳩家の質問に筆者(獣医師小早川勝利氏)が答えた文章の一部分です。
「=ドイツ鳩は日本製=鳩にはいろいろな品種があります。それらは用途に応じて品種改良されたものです。通信を目的に改良されたものは伝書鳩(レース鳩はこの中に入ります)、食用を目的に改良されたものは食用鳩です。(中略)
わが国には『日本ドイツ鳩保存会」という会があります。その代表をなさっている佐藤さん(群馬)にドイツ鳩のことをお尋ねしてみました。貴方はドイツ鳩をドイツで品種改良だれ、ドイツで飼育されている鳩と考えているようですが、実はドイツ鳩は日本であのように改良されたものだそうです。昔、おそらく、第二次世界大戦の頃と思うのですが。中島飛行機という会社がドイツから通信用に輸入した鳩がその始まりだそうです。(以下略)」
(愛鳩の友誌1996年10月号P278「カウンセリング」より引用)
この説明によると、今西や勢山より、起源は新しいということですね。ものすごいスピードでの品種改良ですね。イレブンには意外でした。
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[2766]
ドイツ鳩理論で、近親の、危険性を、せつめいしたら*****
スネーク・パパ
2006-01-06 11:01
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イレブン様へ、鳩の改良の極限は。その系統は、何系でしょうか。
*****ドイツ鳩系こそが、飛ぶことを無視すれば、極限の世界にはいつた最高の系統といえると思います。レースと言うフルイをかければ、出来ない世界です。******
この意味が、わかりましたか。初めの頃、スネークパパが、伊達系にドイツ鳩理論で近親の危険性を説明したら、鳩販売の営業妨害くらいにしか考えてもらえず、皮肉られましたので、伊達系として、独立、直弟子の卒業をしていただきました。
このドイツ鳩の理論に大切な極限の理論の証明があることを知らなければなりません。
もちろん、日本で作られたものでありますし。元は、外国のレース鳩であったことは、間違いありません。今、このドイツ鳩をレース能力を取り戻した新しいドイツ鳩を作るべく、第3期の改良の戦いがはじまつていることを知ってください。今西爺氏が、今西系の力をかしてガンバツテいるので有ります。ここに、また、新しい理論が生まれてくる事を楽しみに待っているスネークパパであります。
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[2769]
RE:ドイツ鳩理論で、近親の、危険性を、せつめいしたら*****
イレブン
2006-01-06 18:25
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戦時中に導入されたドイツ鳩の系統については、上記引用した資料には説明がありませんでした。ドイツ鳩保存会の方でしたらもしかしたらご存知な方もおられるかもしれません。源鳩に近い、品質改良前の画像が残っていれば面白いのですが・・・。
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[2778]
ドイツ鳩理論で、近親の、危険性を、せつめいしたら*****
スネーク・パパ
2006-01-07 16:48
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シリウス様へ。良く研究されています。さすがですね。ありがとうございました。
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今載せているドイツ鳩は、第2期の鳩であり、初期の中根氏のドイツ鳩とは、ずいぶん違ってきているのが、わかりますでしょう。ここに、大切な理論が、隠されているのです。ゆっくり、わかりやすい説明をしていこうと考えています。
お楽しみにして下さい。
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[2791]
ドイツ鳩の起源に関するイレブンの一考察
イレブン
2006-01-08 08:51
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現在品評会専門の鳩として改良されたドイツ鳩の起源となる鳩が戦時中、ドイツから某航空会社が輸入した鳩であるという事実について、皆様はどのような感想をお持ちになりましたか。
イレブンは、この事実には、かなりの興味を持ったところです。詳しくは、シリウス様から現在送っていただいている資料が届き次第、しっかり分析して整理しようと思うのですが、今感じているイレブンの一考察をここに書いておきます。
「戦時中にドイツ」から輸入されたということ、このことを何気なく読みすごしてはいけないと思いました。
なぜドイツからの輸入なのか。それは当然ご存知の通り当時の日本の同盟国であったからです。この同盟国ドイツはヒットラー率いるナチスドイツです。このナチスドイツには当時どのような鳩がいたのでしょうか。ご存知の通り、当時のヨーロッパの有名鳩舎のほとんどを根こそぎ占有していたのです。あの有名なヤンアールデンの基礎鳩もナチスドイツ軍から取り上げられていた鳩です。戦時中ドイツから輸入されたということは、系統的にどれほど明らかになるのかは判りませんが、当時のヨーロッパの一流銘系が流れてきていた可能性が、こうした当時の時代状況から十分考えられるのです。
さらに「民間航空会社が輸入した」という事実もよく考える必要があると思います。
何も観賞用に輸入したわけではないのです。当時の『鳩』に対する認識は最先端の情報機器としての意味を持っています。
イレブンがかつて軍用鳩の研究をしていた際、当時の日本軍の中で軍用鳩改良の最終目標が2000Kを飛ぶ鳩をめざししていたという資料に出くわしたことがございます。遊びでも道楽でもない最重要な国家戦略の一つとして研究が進められていたわけです。この2000K飛翔とは中国大陸から大本営の所在する東京までを飛翔できる鳩の改良を意味していました。こうした時代背景を理解したうえで航空会社が鳩を輸入したことの意味の重さを考えねばと思うのです。国家レベルや企業レベル(現在の日本航空などと考えてみましょうか)が現在、IT技術へどのくらい重点を置きその予算を構えているのか。当時は、このレベルで「鳩」は扱われていたのです。大げさに言えば、「鳩質」の優劣は、「情報」という国家存亡の鍵を握るほどの重要な鍵を握っていたわけです。
現在の私たちの趣味レベルの感覚でこの時代の鳩のことを安易に考えてはならないと思うのです。
時代はさかのぼりますがクレカン中佐が日本に持ってきた鳩の価格は現在で言ったらどのくらいの価格の鳩たちでしょうか。現在の日本には、相当な価格の鳩が導入されていますが、その価格を国家レベル・企業レベルの見たときいかがでしょうか。重要戦略に使う費用から考えたときいかがでしょうか。そのクレカン中佐がその中で最も大事にしていたごく一部の鳩の中から始まったのがパパさんが先日から話題にしているSS系の基礎鳩なのです。今話題となっているドイツ鳩の元となった鳩とはそのようなレベルの鳩だったと考える必要があると思うのです。いかがでしょうか。
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[2819]
鳩の改良の極限は。極限をめざすのか。****-伝承秘伝書、第7巻 スネーク系系統理論**
スネーク・パパ
2006-01-12 04:58
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日本人には、中庸という考え方はあまりなく、特にレースは、0.0001でも負けは負けで有ります。
鳩の改良も極限を、より理想にと極限をめざしてしまい、そこが、レース鳩の改良という1点から、眺めれば、おかしな鳩が、完成してしまうのです。
そのもつとも顕著な例が、ドイツ鳩でありましょう。スネークパパが、ドイツ鳩にするつもりかと直弟子に指摘する事がありましたが。しかし、その直弟子も、伝承秘伝書、第7巻 スネーク系系統理論が大まかにでもわかっておれば理解出来たでしょうが、わからないと逆に迷わせる事になるのだということを良くわかりました。スネークパパは、かつてドイツ鳩を飼育した事が有ります。ドイツ鳩は、中根ドイツ鳩の直仔を持つ遠藤氏とは、付き合いがありまして、20羽くらいは導入したと思いますが、昔むかしですので、記憶は、正確ではないとかもしれません。
皆さんは、ドイツ鳩は、観賞鳩だから系統書は無いと思っていませんか。孔雀鳩は、確かに付いておりませんでしたが、ドイツ鳩は、正確な系統書が付いておるのですよ。だからこそ、伝統とプライドが存在するのです。血統書は、長い間受け継がれてきたブライドなのです。だからこそ、飛べないドイツ鳩と書かれたら、ドイツ鳩を飛ばせるドイツ鳩に改造するための計画が発表されたのです。素晴らしい事だと思います。スネークパパが、若い頃、フォークソングの世界では、吉田卓郎氏や傘が無いと歌っていた井上陽水氏たちと同じくフォークソングの世界の神様と呼ばれていた有名な岡林信康氏が、今西爺氏と某誌に一緒に出られていたので素晴らしいなと思いました。昔の原形を知っていれば、簡単に戻せるのですが、この方達とは、付き合いが無いし、今西爺氏は、昔のドイツ鳩をわかっておられるのでお任せいたしておきます。後はは、この書き込みでお話いたしましょう。お待ち申し上げております。
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[2820]
鳩の改良の極限は。極限をめざすのか。****-伝承秘伝書、第7巻 スネーク系系統理論**
スネーク・パパ
2006-01-12 04:59
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イレブン氏へ、ここにドイツ鳩の資料を書き込みしてください。シリウス氏は、すごい勉強家で、頭が優れているので、スネークパパは、助かります。直弟子に恵まれる。この事も、名人に育つていく条件であり、また、師匠に恵まれることも、名人に育つていく条件で有ります。スネークパパは、この両方に恵まれた珍しい系統確立者であつたと感謝しております。
ドイツ鳩は、700キロくらいは、飛べる鳩で有ったと思っておりましたが、1000キロ飛んでいたとは、思いませんでした。やはり、最高記録の系統しか残らないか、つくづく思い知らされますね。スネークパパは、美を追っかけたために飛べない鳩を完成させた現在のドイツ鳩は、孔雀は鳩との1歩手前くらいまで来ていると思います。
ここで、もうひとつ面白い話を紹介しておきます。食用鳩の話です。
9歳のころ、食用鳩を飼っていました。家の回りを3回くらい飛んで鳩小屋に戻ってきていました。頭は、とても良かったです。見事な飛びっぷりでした。素晴らしい他のハトも飛んでいるのですよ。白のハトでした。なんと、トンビより大きかったと思います。長さ食用鳩としては、小さい方で70センチ位かな。灰と栗は、もつと大きく1メートル以上有ったそうです。ここで、さらに、もうひとつポイントを。
隣の市まで、9歳のスネークパパが、鳩を買いにいきました。元は、スバラシイ鳩であり、おばあさんが、代々近親、無差別閉鎖近親をして,殖やしていた鳩たちでした。ハナコブが大きく、ドイツ鳩の形とは違っていました。キールが、曲がっていました。不思議な事に、すべてのはとがコピーしたように同じ鳩、同じ顔をしていました。背中がせむしになつていました。さらに、すべての鳩が、ブラック、黒い鳩でした。ここに鳩の改良の極限が、あらわされていますし、極限をめざすことの価値観を伺い知る事が出来るので有ります。
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[2825]
「ドイツ鳩研究資料」その2 【B29−1550591】は、ドイツ大使からの贈り物
イレブン
2006-01-12 22:43
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日本ドイツ鳩の基礎となった【B29−1550591】は、1929年(昭和4年)5月に、ドイツ大使から日本陸軍へ贈り物として贈呈されたものです。今から、80年近い昔のことです。国家レベルの贈呈の品ですから、ドイツ国内でも、超一級品だったと考えるのが妥当でしょう。しかも、この時、贈呈された鳩は、この【B29−1550591】B雄一羽とその配合鳩一羽、合計2羽というのですから、並みの鳩ではなかったと考えてよいと思うのです。それだけの鳩であったが故に、多くの人々を長年にわたって魅了し続けることが出来たのでしょう。
この事実の経緯について、創刊まもない愛鳩の友(1956年頃)に次のような証言が掲載されています。後のドイツ鳩普及の功績者である遠藤義男氏が語っておられる内容は以下のような内容です。
「あの源鳩が中野の陸軍二号種鳩鳩舎に輸入された経緯については、日独伊防共協定締結より少し前のころ、ドイツ大使が陸軍省に贈ったのを、本省は処置に困るというので、軍用鳩調査所に移したという説と同所所長の長谷中佐(のち大佐)が欧州出張の際持ち帰ったものだという説の二つがあるが長谷中佐の持ち帰ったものは栗と真黒の英国種ドラゴンの二羽だったので、前の説が正しいと思われる。」
この遠藤氏の証言がされている当時はまだ、戦後11年目です。ちょっと前までは、日本は戦争をしていた頃の記録です。そこからさかのぼること26年前の話をしているわけです。今スネークパパの部屋で広島在来系を話していることからすれば、感覚としては、そう昔話でもないわけですね。
この証言からすると、「日独伊防共協定締結(注1)より少し前のころ」のプレゼントだったわけですから、時期的なことを考えても、一般人がそこそこのお金を持って行って購入できるレベルのものではなかったということだけは確かでしょうね。
画像からすると今西のイメージですね。
次回は、系源への考察です。お楽しみに!!
注1:1937年11月、コミンテルン及び共産主義の総本山・ソヴィエト連邦に対抗する目的で、大日本帝国・ドイツ第三帝国(独)・イタリア王国(伊)の枢軸三国が、ローマにおいて締結した協定。具体的には、コミンテルンに関する情報の相互交換と対抗措置を定め、付属議定書には三国の官憲の協力を、秘密議定書にはソ連を仮想敵国とし、それに対抗する為の措置が定められていた。その前身は、昭和11(1936)年11月に締結された「日独防共協定」で、翌年、伊が参加し、「日独伊防共協定」に発展。更に、昭和14(1939)年には、ハンガリー・スペイン(フランコ総統政権)・満州国も参加し、昭和15(1940)年9月の「日独伊三国同盟」へと発展し、いわゆる「枢軸国」を形成した。
※ネットで検索した引用文です。イレブン
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[2829]
おぼえています。あの『伝書鳩の飼い方と訓練法』(昭和42年)の著者
スネーク・パパ
2006-01-13 01:47
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軍用鳩調査委員会で軍用鳩を研究していた駒原邦一郎氏は、あの『伝書鳩の飼い方と訓練法』(昭和42年)の著者とのこと。この本が、9歳から、はじめたスネークババのマニアル本でした。ここに、鳩を包んで移動するための袋がのつていますね。これも、買い求め、つかつていました。『伝書鳩の飼い方と訓練法』『鳩の飼い方』この2冊も覚えています。
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[2837]
RE:おぼえています。あの『伝書鳩の飼い方と訓練法』(昭和42年)の著者
イレブン
2006-01-13 09:59
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スネーク・パパ様
>ここに、鳩を包んで移動するための袋がのつていますね。これも
>、買い求め、つかつていました。
コルセットですね。実はイレブンも中学生のときこれを買って使ったことがあります。あのころのマニュアル本でしたね。イレブンも読んでいたのでしょうね。
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[2830]
このドラゴン種の、写真を、手に、いれてください、スリウス氏が、持つているかも、知れませんが、どなたか、写真を、入れてください、
スネーク・パパ
2006-01-13 01:48
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イレブン様へ、****長谷中佐の持ち帰ったものは栗と真黒の英国種ドラゴンの二羽だったので、*****ドラゴン系の、鳩は、古い愛鳩の友に、表紙を、開けたすぐに、猪俣商店の、1ページ広告で、載っていた鳩が、ありました、このドラゴン種の、写真を、手に、いれてください、スリウス氏が、持つているかも、知れませんが、どなたか、写真を、入れてください、
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このドラゴン種は、はつきり、覚えています。スネークパパは、この写真を、見たときに、初めて、この世の中に、系統が、存在する事を、感じたほど、特徴のある、鋭い鳩でしたし、すばらしい鳩と、感じました、スネーク系の、鋭さが、同じ感覚です。このドラゴン種の写真を、見たときから、とても、手に、入れたくて、その後に、手に、入れた、京都の、志村氏作の、胡麻の雌。西川系が、このドラゴン種の、流れであると、思いました。もちろん、現在の、スネーク系も、この影響を、少なからず、受けております。スネーク系は、こちらの、ながれであると、思います。今西系、勢山系は、このドラゴン種の、流れであると、思います。
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その永遠の努力の、中に、存在する。系統理論という、羅針盤を、ここに、書き残したいと、思う。スネークパパで、あります。
スネーク・パパ
2006-01-14 04:23
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*****「ドイツ鳩のレース鳩化」の取り組みは、「プロジェ
クトD」と名づけられていて、愛鳩の友社の社長さんが発起人だ
そうです*********「ドイツ鳩のレース鳩化」についても、スネークパパは、お答えをかきこみましたし、このレース鳩の線路から外れたお話は、ここで、終わりにしたいと思います。
なぜ、スネークパパが、ここまでドイツ鳩にこだわつたか、わかりますか。それは、多かれ少なかれ、レース鳩としても許される範囲内で、鳩が変貌を遂げていると事実をしっかり、認識した上で、遺伝の問題を扱っていかなければ、いけないのだという考えからです。
こだわりは、線路から、切り替えられ、奇形になったり、ドイツ鳩が、クジャク鳩、食用鳩と、幾らでも、遺伝管理者のおもうがまま、変化を遂げていくことが可能なのです。
すなわち、どんな難しい困難な条件も、系統理論という、羅針盤をあやつりながら、数々の難しい局面を乗り切り、頑張れば、必ず達成出来るのであります。なぜなら、ドイツ鳩ですら、できあがつたのですから。
自己独特の系統確立が、すべてを決めてしまうと言う事。
それは、レース淘汰においてのみ、完成を向かえるのだ、鳩を売るのを中心に考えるのならば、ハト屋になればよし。レースを勝ちさえすればよいのであれば、レース・チャンピオンになればよし。困難なレース目標を達成しょうとすれば、目標を達成出来る鳩に品種改良しなければならず。その過程が、系統確立で有ります。
少しの気も緩めることなく、永遠に努力しなければならず、系統は、その永遠の努力の中に存在するので有ります。その永遠の努力の中に存在する「系統理論」という羅針盤をここに、書き残したいと思うスネークパパであります。
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[2842]
その永遠の努力の、中に、存在する。系統理論という、羅針盤を、ここに、書き残したいと、思う。スネークパパで、あります。。****-伝承秘伝書、第7巻 スネーク系系統理論**
スネーク・パパ
2006-01-14 04:38
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長距離胡麻班理論が、初めて、すがたを、あらわす、予定でしたが、話を、掘り下げて、品種改良の過程の、系統理論で、おわつてしまいましたので。****-伝承秘伝書、第9巻 スネーク系系統理論** に、長距離胡麻班理論を、発表していたしましょう。
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****-伝承秘伝書、第7巻 スネーク系系統理論** は、ここまで、終わりとさせて頂きます。
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